紹介するのも神経使うんよ! | 集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

私自身がヤミ金などのブラックマネーに手をつけ1億円の借金を作りどん底にまで落ちたアホ社長だった経験値から『成功する経営には何が必要なのか!』これを見つけ出しました。このブログは私以外にも沢山いるであろうアホ社長再生を目的とし切り口鋭く毎日書いています

vol.1420

今日はわしが4年前から
コンサルタントとしてお世話になっている


引越しもできるし、家具の配送もやっている
ネストグループさんの

月曜日恒例の営業会議。



今日の議題に上がったのは


もっと今まで以上に
【紹介】や【クチコミ】を大事にしていこう


というテーマじゃった。



そこでいろいろな議論が出たんじゃけど


基本的に、彼らの目に写っているのは

紹介をされた
実際にお金を払ってくれるお客様の満足度


ここ注目をしている。



例えば・・・


わしが、うちの笠井さんを

「引越しをするならネストじゃろ」って

ネストさんに紹介したとしよう。



すると、ネストのメンバーは

わしから紹介された笠井さんが喜んでもらえるよう
感動的なキッチっとした引越しをしよう!

そう考えて取り組んでくれるじゃろう。



それは、紹介したわしからしても
非常にありがたいことなんじゃけど・・・


もっと深いところまで目をやった
顧客満足を実演するならば



その笠井さんを紹介した
わしの満足度も満たす必要がある。




それは何も、紹介手数料が欲しいとか
そんなみみっちぃ話じゃなく


わしから紹介してもらった笠井さんと


「見積の打ち合わせをして
 実際にネストに依頼をくれました」

っという報告と


「本日、無事に引越しが完了しました」

っという報告。



こういう報告があれば
紹介したわしとしても安心ができる。



でも、こういう報告がないと


マコ 「見積はちゃんとやったんじゃろうか・・・」

マコ 「引越しはええがに終わったんじゃろうか・・・」


っと、変に気をもむようになる。



でも、こういう報告が
逐一あれば

その次の紹介もしやすくなる



だから、

【紹介】や【クチコミ】を大事にしていこう!

っというテーマを考えるんなら


今目の前でお金を払ってくれる人のことだけじゃなく

その人を紹介してくれた人までケアすることが

次の紹介を生む秘訣!





こうやって文章で読めば


わーい。 「そんなの当たり前よハッ」

っと思われるかもしれんけど



わしは結構、色々なところに
クチコミ紹介をしてあげるけど


紹介した友達が
最終的にどうなったのか

ここを逐一報告してくれない企業って

結構ありますよハッ



わしは、わしが紹介した友達が
もし万が一、ガッカリするようなことがあったら
わし自身の信用問題にもなるので

紹介した友達のその後の状況を
逐一連絡して


マコ 「どうじゃった」

マコ 「ええがにやってくれたか」


って聞くことがしばしばある。



その都度思うのは

マコ 「なんで紹介したわしが
     ここまで気を回さんといけんのんや」

って感じる。



だから今日の記事を読んで

わーい。 「そんなん当たり前よ」

っと、余裕をブッこいたそこのあなたビシ!



今一度、スタッフ集めて確認したほうがええよ。


ほんじゃまた