なくなって思うこと | 集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

私自身がヤミ金などのブラックマネーに手をつけ1億円の借金を作りどん底にまで落ちたアホ社長だった経験値から『成功する経営には何が必要なのか!』これを見つけ出しました。このブログは私以外にも沢山いるであろうアホ社長再生を目的とし切り口鋭く毎日書いています

vol.1190


先週の日曜日に

お袋の7回忌法要をやった。



早いもんで

お袋が死んで

丸6年が過ぎたってこと・・・




わしは兄弟二人で

4つ上の兄貴はサラリーマン


親父はすし屋をやっていたんじゃけど

わしが18歳の時に

Uターンサラリーマンになった。



ちなみに・・・


親父は儲からんで辞めたんじゃなく

わしらに継がすつもりが全くなかったらしく


わしが高校を卒業したんで

スパッと辞めたという経緯




だからお袋は

商売をする厳しさも

サラリーマンの安定も知っている。



そんなお袋によく言われていた。 


おかあさん 「裕治郎の話は、お兄ちゃんに比べて

     ワクワクドキドキして面白いけど


     人生で言えば

     お兄ちゃんのほうが

     安心して見とれるビックリマーク」・・・っと




6年前、お袋が死ぬ時

わしは最後の会話は交わせんかったけど


最後、親父に言ってたらしい



おかあさん 「裕治郎が心配じゃ・・・」って





そりゃ、そうかもしれん汗



6年前って言ったら

まだまだ、どん底状態じゃったし


這い上がれるだけの

要因もなかったけぇ・・・




お袋の病気が進行して

死ぬ前の2年間くらいは


わしも一番のどん底状態じゃったあせる



今思えば

お袋は自分の病気よりも

わしの状態のほうが気になっていたのかも・・・ごめんなさい



今もまだまだ、復活したとはいえないけど

あの当時より、光がさしてきている。


どうせなら、お袋が死ぬ前に

今の状態を見せてやりたかった。




まぁー



親孝行したい時に親はなし





そんな7回忌法要も無事終わって


お祭り騒ぎ大好きな板坂家


カラオケで大盛り上がり


『原点回帰じゃなく原点回起』  ヤミ金・ヤクザ金に手を付け、負債総額1億円も背負い込んだアホ社長のわしが熱く語る!!

フランク永井を熱唱する親父


『原点回帰じゃなく原点回起』  ヤミ金・ヤクザ金に手を付け、負債総額1億円も背負い込んだアホ社長のわしが熱く語る!!
兄貴とは兄弟デュオを熱唱しあげた。




まだ、両親健在の人は

健在しとるときに孝行しんちゃいよ。



ほんじゃまた