わしらには想像できない現実を見た。 | 集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

私自身がヤミ金などのブラックマネーに手をつけ1億円の借金を作りどん底にまで落ちたアホ社長だった経験値から『成功する経営には何が必要なのか!』これを見つけ出しました。このブログは私以外にも沢山いるであろうアホ社長再生を目的とし切り口鋭く毎日書いています

vol.1075


さっき、何気なくテレビをつけて

地震の状況を確認しようとしたら


いつものように小倉さんが出ている

『とくダネ』がやっていた。



いつもはスタジオにいる

笠井アナウンサーも

現地からリポートをしていた。



そんな時、お父さんもお母さんも

いまだ見つかっていないという少年に遭遇。



笠井アナウンサーが

色々と少年にインタビューをしている時



その少年のお母さんのお姉さんが


少年のお母さんであり

彼女の妹の車を発見した。



その一部始終が映像として流れた。




車は横転して、土砂で汚れたフロントガラスから

中の様子が、かすかにうかがえた。



なんとそこには、人影が見える。



しかし、誰だかまで確認ができない。




その時に少年が言った。



「これがもし、お母さんじゃなくても

  助けてあげないといけないよね!」



っと・・・



気丈に振舞っているのか

しっかりとした子供なのか・・・




そして、笠井アナウンサーをはじめ

フジテレビ関係者が消防にレスキューを求めた。



そこから数分でレスキュー隊が到着。



今の現状を報告し

レスキュー活動が始まった。




祈るようにその状況を見る家族・・・



状況を見つめる家族は

たぶん、お母さんだろうと分かっていながらも



「生きていてくれ・・・」


手を合わせ祈り続けた。




結局、少年の目の前で

遺体として運び出されのは


紛れもなく、彼のお母さんだった。




お姉さんは、妹の名前を呼び続け

かなり取り乱していた・・・



しかし、息子である少年は

受け止めたくない現状を前に



自分がしっかりしないといけない!


そんな感じで、しっかりとしていた。





あまりにもリアルな報道で

涙を止めることができなかった・・・






現場では、わしらの想像を絶する光景が

至る所で繰り広げられている・・・



わしらが、どんなに被災地のことを想っても

決して分かるはずがない状況がそこにはある・・・



わしらは



ちゃんと飯も食えて・・・


ちゃんとお風呂にも入れて・・・


ちゃんとストーブも炊いて・・・




恵まれている・・・




当たり前のことを

当たり前にできる・・・





でも!!



だからと言って

わしらが自粛しても

被災地に何も届くわけがないビックリマーク




わしは今、色々なコミュニティーを運営している。



それならば、そのコミュニティーを

自粛するんじゃなく

活発に活動をして


義援金という形で届けるしかない。



金額は、柳井さんの爪のアカにも満たないけど

今できることをやっていこう!




被災地にはマグニチュード9.0という

恐ろしいパワーがやって来たんじゃけ


わしらがそれ以上のパワーを送るしかないビックリマーク




みんな協力してね。



ほんじゃまた