vol.977
今日は急に寒くなってきたけど
巷ではノロウィルスが蔓延しているみたいじゃね。
わしの知り合いも
家族全員が嘔吐下痢でひどいらしい・・・
でも、家族全員が病気になったら
病院に連れて行くのも一苦労よね![]()
そして、やっとのこと病院に着いたら
そこには、ノロウィルスにやられた人たちで溢れ返っている。
そして、やっとのこと受付を済まそうとすると
受付の若いおねぇちゃんが
面倒くさそうに対応する。
「はい
今日はどうされました
」
っと、「またお前も風邪か!?」
くらいの勢いの接客をされる。
こういう経験って、みんな1度や2度はあるでしょ![]()
病院に居る先生は、確かに勉強もして医者になったんじゃけ
偉いかも知れんけど
受付のボケ女![]()
お前がどれだけ偉いんや![]()
って言いたくなる。
でも、これっておかしいと思いませんか![]()
世の中では接遇のプロのおばちゃんがもてはやされる中
なんで、医療の業界だけは
お客さんより、病院側のほうが上から目線なん![]()
そりゃ、最近テレビでもよくやっている
スーパードクターのような
誰もが治せなかった病気を
ブラックジャックばりの技術で治してしまう
そんなスーパードクターなら
わしらより相当上目線でしゃべられても納得じゃけど
街の病院で
「はい、のど見せて
・・・・・・・
こりゃ、のどもよー腫れとるけ風邪じゃね![]()
薬だしとくけ、暖かくして安静にしときんさい
」
・・・・・って![]()
こっちも、風邪ひいたとわかって病院行っとるんじゃけ
わざわざ、そんなこと上から目線で言われんでも
分かっとるちゅうの!
これを面白い例えですると
医療業界を飲食業界とダブラすと
おかしなことばっかり見えてくるよ。
例えば・・・
たいした特徴もない病院を居酒屋に例えると
提供される料理も、別に特徴があるわけでもない
しかも、別に印象に残るほど旨いわけでもない
店内の雰囲気も、別にこだわった感じもない
席数が別に多いわけでもない
個室があるわけでもない
こんなナイナイづくしで、全く強みもない居酒屋なのに
接客だけは上から目線![]()
こんな居酒屋に行きたいと思いますか![]()
今どきの居酒屋に行けば
注文をするたびに
「はい!喜んで!」とか・・・
お客さんが誕生日の人がいれば
ハッピーバースディーの曲をかけて
そこに来ている全く関係のない客まで巻き込んで
大合唱で祝ってくれる。
ちなみに、わしは・・・
喜んでもないのに
マニュアル通りに「はい喜んで!」って言われるのもウザイし
ハッピーバースディーの曲も
「もう、分かったけぇ」って思ってしまう人なんじゃけど
でも、飲食業界での
ここまでやってくれる店がたくさんある中で考えれば
どれだけ、医療業界が
医者の地位という上にあぐらをかいているか
が分かる。
これからは医療業界もサービス業という位置づけで
患者をお客様という捉え方をせんと
全くお客さんのこない居酒屋になってしまうよね。
医療業界の人から反発を受けるかも知れんけど
お医者さんも、患者であるわしらから給料もらっとる以上
患者さんであるお客さんに
来院してもらわんと
飯が食えんくなるよ![]()
そう思わんですか?
ほんじゃまた
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