カタチばかりの組織を作る | 集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

私自身がヤミ金などのブラックマネーに手をつけ1億円の借金を作りどん底にまで落ちたアホ社長だった経験値から『成功する経営には何が必要なのか!』これを見つけ出しました。このブログは私以外にも沢山いるであろうアホ社長再生を目的とし切り口鋭く毎日書いています

Vol.904


今日は月曜日


いつもの早朝読書会


もう、朝が薄暗い・・・   秋を感じる・・・




今日のテーマは


『組織の条件』




さすがはドラッカー博士


この単純な『組織』という言葉を

ここまで深く解説するかっ!!って感じ・・・




今日のテーマは

正直、よー分からん・・・


わし自身が

組織というほどの組織を持って

会社を運営したことがないけぇじゃろう。





その博士によると


『組織の条件』とは・・・




①明快さ


②経済性


③方向性の容易さ


④理解の容易さ


⑤意思決定の容易さ


⑥安定性と適応性


⑦永続性と新陳代謝



・・・・っと言っている。





まずは①の明快さとは


読んで字のごとく

マニュアルとか説明書がないと

どうやっていいのか分からないようなものはダメとしている。



最近で言えば

アップルが次々ヒットを飛ばしている

i-phonやi-padなどがそうじゃろう。



決して単純な機械じゃないけど

取扱説明書などない。




『直感的に使える』が基本になっている。




そして②の経済性は


そこに関わるすべての人が

それぞれの足で成果に向けて

歩き出せる組織がいいと言っている。




⑤の意思決定の容易さとは


成果に向けて"良い”と思っても

それを実行に移す為に

いちいち上司の確認を取らなければならない

ようなことではいけない。




そして⑦の永続性と新陳代謝


これは、どこの企業でもある問題で

企業が永続的に存続していくには



新しい血も入れていかなければいけない。



ということは、古く腐った血を抜かなければならない。





だから、この


企業としての新陳代謝


できそうで、できない所よね。





でも、一般的にある中小零細企業は



組織化はしているけど




それは・・・




形状 = カタチ



だけであって




それ自体が、自らの足で動く



組織


になっていないことが多い。





組織というカタチじゃなく


内容が勝負ということじゃね。





ほんじゃまた