vol.824
昨日は
第22回 全顧客身内化実践会でした。
この日も
「大丈夫! なんか悩んどるん?」
って
みんなわしが凹んどるのを
楽しんでいるみたい![]()
でも![]()
確かに富士の樹海をさまよったけど
見事1日で生還できた![]()
見失いそうになっていた
使命感を
富士の樹海で見つけたけ![]()
と言うことで
昨日は月に1度の
ニュースレターを使って
顧客と身内関係を作ろう!の会じゃった。
それぞれの企業が発行している
ニュースレターを見て
みんなで評価しあう!
という、厳しい時間がある。
ニュースレターの作り手って
自分が伝えたいことを伝えてしまう。
それを読んでいる読者のことは無視して![]()
だから、この会議の中で
それぞれ各社のニュースレターを見て
残りの皆が読者目線でダメ出しをしていく。
書いてある記事の内容が理解できるかどうか
ついつい読みたくなってしまうかどうか
「へぇ~」とか「なるほどねぇ~」っとうなってしまうかどうか
などなど・・・
この会議も、もう22回目ともなると
皆の意見に、本音がバリバリ出ている。
「この記事は、はっきり言って読みたいと思えん」
「結局この文章で、何が伝えたいん?」
みんな"S”なのか
言葉のナイフが飛び交っている。
かといって、全てに否定的ではない![]()
良い物はいいと認める!
そんなやり取りの中
昨日はひとつの定義が生まれた。
商品広告のチラシなどは
あくまでも『商品やサービスが主役』
だから、この『商品やサービス』に
スポットライトを当てないといけない。
でも、ニュースレターは
同じ紙媒体でも、広告媒体ではない!
伝えなければいけないのは
その発行している会社の
人となり!
その会社の社長さんや営業マンの
具体的なエピソードや
詳しいプロフィールが分かるから
その人を昔から知っているような
身内的感覚に陥る。
だから、広告チラシのような
商品やサービスにスポットライトを当てるのではなく
その商品やサービスを実際に使った人に
スポットライトを当てないといけない。
その商品やサービスを使ったお客さんの声も
良い物ばかりじゃなく
クレームのような悪い物も載せて
反省したことも載せれば良い。
わしらがやらないといけないのは
お客様と身内的関係を作ること!!
こんな立派な定義を
昨日は会議の後にビヤガーデンに行って
酒を飲みながら再確認した。
でも、ビヤガーデンが終わって
2次会、3次会まで行ったので
せっかく良い定義を決めたのに
酔っ払って
忘れてなければええけど・・・
そしてわしは、朝一の新幹線で
博多に速読の勉強をしに来ています。
その報告はまた明日!
ほんじゃまた


