身内的関係を、お客さんと作れるのか!? | 集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

私自身がヤミ金などのブラックマネーに手をつけ1億円の借金を作りどん底にまで落ちたアホ社長だった経験値から『成功する経営には何が必要なのか!』これを見つけ出しました。このブログは私以外にも沢山いるであろうアホ社長再生を目的とし切り口鋭く毎日書いています

vol.824


昨日は

第22回  全顧客身内化実践会でした。



この日も


「大丈夫! なんか悩んどるん?」


って



みんなわしが凹んどるのを

楽しんでいるみたいムンクの叫び



でも!!




確かに富士の樹海をさまよったけど

見事1日で生還できたビックリマーク




見失いそうになっていた


使命感を


富士の樹海で見つけたけチョキ




と言うことで

昨日は月に1度の

ニュースレターを使って

顧客と身内関係を作ろう!の会じゃった。


『原点回帰じゃなく原点回起』  ヤミ金・ヤクザ金に手を付け、負債総額1億円も背負い込んだアホ社長のわしが熱く語る!!

その会議の中で

それぞれの企業が発行している

ニュースレターを見て



みんなで評価しあう!



という、厳しい時間がある。



ニュースレターの作り手って

自分が伝えたいことを伝えてしまう。


それを読んでいる読者のことは無視して!!



だから、この会議の中で

それぞれ各社のニュースレターを見て

残りの皆が読者目線でダメ出しをしていく。



チェック 書いてある記事の内容が理解できるかどうか



チェック ついつい読みたくなってしまうかどうか



チェック 「へぇ~」とか「なるほどねぇ~」っとうなってしまうかどうか




などなど・・・





この会議も、もう22回目ともなると

皆の意見に、本音がバリバリ出ている。




こども男の子 「この記事は、はっきり言って読みたいと思えん」




こども男の子 「結局この文章で、何が伝えたいん?」



みんな"S”なのか


言葉のナイフが飛び交っている。




かといって、全てに否定的ではないビックリマーク



良い物はいいと認める!





そんなやり取りの中

昨日はひとつの定義が生まれた。



商品広告のチラシなどは

あくまでも『商品やサービスが主役』


だから、この『商品やサービス』に

スポットライトを当てないといけない。



でも、ニュースレターは

同じ紙媒体でも、広告媒体ではない!



伝えなければいけないのは

その発行している会社の



人となり!



その会社の社長さんや営業マンの

具体的なエピソードや

詳しいプロフィールが分かるから


その人を昔から知っているような

身内的感覚に陥る。




だから、広告チラシのような

商品やサービスにスポットライトを当てるのではなく


その商品やサービスを実際に使った人に

スポットライトを当てないといけない。



その商品やサービスを使ったお客さんの声も

良い物ばかりじゃなく


クレームのような悪い物も載せて

反省したことも載せれば良い。




わしらがやらないといけないのは


お客様と身内的関係を作ること!!



こんな立派な定義を

昨日は会議の後にビヤガーデンに行って

酒を飲みながら再確認した。



『原点回帰じゃなく原点回起』  ヤミ金・ヤクザ金に手を付け、負債総額1億円も背負い込んだアホ社長のわしが熱く語る!!

『原点回帰じゃなく原点回起』  ヤミ金・ヤクザ金に手を付け、負債総額1億円も背負い込んだアホ社長のわしが熱く語る!!


でも、ビヤガーデンが終わって

2次会、3次会まで行ったので


せっかく良い定義を決めたのに


酔っ払って

忘れてなければええけど・・・





そしてわしは、朝一の新幹線で

博多に速読の勉強をしに来ています。



その報告はまた明日!



ほんじゃまた