昨日は『理想客』についてのセミナーだった。




白熱のグループ討論 真剣にワーク中
「あなたの会社の理想客を定義して!」
と言っても、
あまりに質問が単純すぎて
答えられないのだろう。
だから
『理想客』=『好きな客』という事になるから
その対極にいる嫌いな客を切っていけば
当然、残ったのは好きな客だけという事になる。
好きな客という定義の枠が広いんだ!
人間的に好きな人もいれば
色んな人を紹介してくれる人もいれば
良く買ってくれる人もいる人間、いっぱい好きな事があったら
それを1つに絞る事が出来ない。
でも!
嫌いな物の定義は
なんとなく自分の中で持っている。
例えば・・・
目の前に女性が10名並んで
「この中の1人と付き合えますのでどうぞ選んでください!」
こんなシチュエーションが仮にあったら
「ええっ どの子にしよう」っと、1つに絞りきる事が出来んと思う。
「なかなか決まらないようなのでこの子は絶対にない!!という子を教えてください」
こんな質問されたらどうなるだろう?
「ハッキリいって良いんですか?」
「どうぞ」
「じゃ!この子とこの子は死んでもないです!」こんな感じで
好きじゃないものって
知らず知らずの内に
自分の中で定義されているもんです!
昨日のセミナーでもこんな感じで
まずは、嫌いなお客さんの定義を見つけ
そこから、好きなお客さんの定義をしていったんじゃけど
まー
嫌いなお客は、出るわ出るわ・・・
自分で紙に書き出していくんじゃけど
書いている途中から
過去の腹の立つ事例が思い出されてきたのか
シャーペンの芯が何度も折れていました。
でも!

そこまで嫌いだ!と思っているのに
こんな奴に頭を下げたくない!と思っているのに
現実に戻ると
そんな相手に
ペコペコ頭を下げているんですよね・・・
昨日も4時間
みんないっぱい勉強して帰ったけど
帰ってから、行動に移すことも無く
勉強した気になって満足せんように願いたい!





初のセミナー動画アップです。
ほんじゃまた
_■板坂裕治郎からのお願い■_________
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