最終的に飛ばせん所からは金を借りない!! | 集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

集客・売上アップで資金繰りなどの経営相談を解決した方法

私自身がヤミ金などのブラックマネーに手をつけ1億円の借金を作りどん底にまで落ちたアホ社長だった経験値から『成功する経営には何が必要なのか!』これを見つけ出しました。このブログは私以外にも沢山いるであろうアホ社長再生を目的とし切り口鋭く毎日書いています

vol.702


昨日、ある社長さんから

資金繰りでの相談を受けた。



「金融機関が、なかなか貸してくれないから


 一般からお金を集めようと考えている」



という相談じゃッた。



私募債を発行して

投資をしてもらおうと言う事。



私募債について調べてみると

あるHPにこう書いてありました。



 

ここで「少人数私募債」について説明しておきたいと思います。

 「社債発行」は、大企業やこれから株式公開を目指す企業しか

できないと思われがちですが、実はそんなことはありません。


中小・ベンチャー企業であっても社債発行は可能です。


それが「少人数私募債」です。

 この「少人数私募債」とは、「会社の規模に関係なく

社債の発行人数が50人未満であって、株式会社であれば

取締役会の決議だけで発行することができる社債」のことです。



 この「少人数私募債」には大きな制約があります。



 第一に、社債権者は社長一族、役員や従業員

取引先等の縁故者に限定しなければなりません。

 第二に、社債権者に銀行や証券会社等の

金融のプロを入れてはいけません。

よって、社債を購入してくれる方を自分で探す必要があるのです。

証券会社が購入者を探してくれるわけではありません。


    http://www.mbs-con.com/equity_finance.html より引用




と言う事は、



結局は、社長の人脈で


   金主を探してこなければいけないと言う事。



もっと現実的に言えば



社長の人脈で、嫌がる周りの人を説得して

お金をかき集めてこなければいけないと言う事。



確かに今の時代

銀行に預けても、利息は少ないし

銀行だから潰れないという保証もない。


だから、こういう会社に投資して

利率良く回せれば、お互いにメリットがあるんじゃろけど



これは、全てうまく言っての話。




でも! もしのもし・・・



その会社がダメになった時は・・・




確かに、借りてくるお金は

1人1人の金額で言えば10万、30万といった小口だから


ただの紙切れになったとしても

相手の生活にかなりのダメージを与える事はないと思う。



けど・・・




人間としての『道理』がそこには残る。




しかも、社長の人脈の中から投資させているから


その人達との、この先の付き合いに影響が出る!




金融機関からの借り入れが厳しくなった昨今

いかにお金を集めるかに

頭を悩ましている社長さんたちに




声を大にして言いたい!あー



どうやって金を借りてくるかを考える前に



今の売上でもやっていける

スリムな体質に改善し



金を借りなく手も出来る方法を考えて欲しい!



会社を運営していくため = 金を借りる



この方程式では、あまりにも単純すぎるでしょ!




会社を運営していくため = 知恵を絞る



こうありたいですね。





近場からお金を持ってくると


あとあと、その事が【大きな足かせ】になりますよ!



あっちにも、こっちにも

借金しまくったわしが言うんじゃけ



間違いないそうだ!



最終的に飛ばせん所からは金を借りない!

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これにつきまっせ!(↑この意味通じてます?)



ほんじゃまた




_■板坂裕治郎からのお願い■_________


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