私たちは車の修理をしてもらう為に
埼玉から福生方面に車を走らせていました。
片側二車線ずつのそこそこ大きな道路の中央線の辺りに気になる物体が。
風で飛ばされてきた何かしらの物体なのか 誰かが捨てたゴミなのか。
車はどんどん進んでその物体も近くなる。
動いてる、ふら〜と動いてる
子犬か猫か4本足で立ってる!
と、思った瞬間 「止めて!!」と言ったら
お世話係Bさんも気がついたのか 私がその物体に駆け寄るよりも早く さっと持ち上げて路肩に連れてきた。
口から血を流した子猫だった。
なんとなく車屋さんに行くのが遅れるのが嫌そうなBさんに なぜか私は「とりあえず修理屋さんに行って 私は自力でこの子を病院へ連れて行く」と トンチンカンな事を言ったような気がする。
とりあえず何かこの子の負担が軽くなるようにクッションのような何かないかと思ったらBさんが車からシートクッションを出してきたので
それに子猫を乗せてとりあえず車に乗って修理屋さんへ。
代車を借りれたら借りて病院を探そうと思い修理屋さんに事情を話したら、すぐに代車を用意してくれた。 修理屋さんが教えてくれた動物病院に向かうが、全然辿り着かない。 そこは諦めてスマホで探すものの、まったく土地勘がないしあと10分位でお昼の12時で午前診療が終わってしまう焦りと外は土砂降りで視界も悪くて現在地も分からないし、何が大変かって車にナビが無かった!
そんな中、何軒か電話しても繋がらなかったり交通事故に遭ってと説明すると 他をあたってもらった方が、、、と言われたりとなかなか病院も見つからない。
検索中に動物医療センターという名前からして頼りになりそうな動物病院に電話をかけたら診てくれる様子 電話をかけながらスマホでナビもしつつなんとかやっと病院に辿り着いた。
レントゲンを撮ったり処置をしてもらって先生の話を聞く。体の外傷はなく 打ったのは顔らしく鼻 口 目に傷があるので 頭も打っているだろうとしばらく様子を見る事に。
その間に修理を終えた車を取りに行き、また病院に戻ってくる事にしました。
長くなったので 続きます。
写真は
関係ないミケさんの写真

