ここ数年 父の体調が思わしくなく

何回も倒れては輸血を繰り返し

今回はもう…と後から医師に言われたくらい危険だったようでえーん

そんな中なんとか持ち直したと聞き電話をすると

呂律が回ってなく

何を言ってるのかも聞き取れず

父がもうもたないかも…

と急に怖くなり電話を慌てて切った

母に聞くと輸血の副作用で朦朧としてるらしく

コロナ禍で会わせてもらえないし

こちらから病院に連絡してやっと病状も聞ける状態だそうだ


母も不安定になってるところに


次は助からないから手術を薦められたようで


今年84歳


今更手術をさせてリスクも高いし田舎でも大きい病院だけど


何かあったら…とか


リスクを考えると私は気が進まない


でも母は父が手術をしたがってるからと父の思いを優先している


今度詳しく治療内容を、弟が母に付き添って聞いてくれるそうだけど


毎日心配でたまらない


父が、やっと普通に会話出来るようになったものの


全く元気がなくて


夏には家族集結して御祝いする予定だから


なんとか無事に成功して欲しい


年齢的にももうそろそろなんだけど


父の最期とか


嫌だよ


離れて暮らしてるから顔も、弱ってく姿も頻繁に見ることはないから


余計、現実逃避してしまう


神様 どうかもう少し あと数年 苦しむことなく


父を生き永らえさせて下さい