出産3日目の夜から、終日母子同室に


その日から、一日中の3時間毎の授乳をスタート


3回目の朝を迎えたところで、
自分の心が疲れていることに気づきました


その前の晩のこと。


あかさんの口やアゴにフィットしない私のおっぱいをくわえて吸ってくれません。


うまく吸える事もあるけど、空腹時は怒っちゃうし、ちょっと先にミルクで満足させると寝ちゃって吸いません。


そんな様子を見て、


深夜の2時の授乳室にやってきた助産師さんが、熱血指導をしてくれました。


アドバイスされてもなかなか私もできないし、あかさんも吸えず、ミルクの飲ませ方もダメ出しがでまくりで、


熱血指導が終わってから残りのミルクを飲ませて授乳開始から2時間…ぐったり…


次の日は、あかさんが寝ていても頭の中にいろんな事が浮かんできてぐるぐると考え事をしてしまって眠れないまま、


あかさんの夜泣きで外が明るくなりました。



次の日も、代わる代わる助産師さんが授乳室でアドバイスをくれました。


姿勢、くわえさせ方、マッサージ、搾乳、


何をやっても上手く飲めない…


ミルクも時間がかかって、その上搾乳して、


毎回授乳タイムは1時間半コースになってしまいました。


部屋に戻って、搾乳機のパーツを洗って消毒、トイレ、食事、着替え、なんやかんやしてたら横になる時間は30分。


また眠れないのが嫌でなんとなく次の授乳までやり過ごしていました。


夜、22時の授乳の後から7時まで預かってもらって寝よう。


そう決めたら気持ちが楽になりました。


その日の晩は、途中巡回の看護師さんが来た音で少し目が覚めたものの、朝までしっかり眠れました


退院を翌日に控えた今日。


午後の授乳で再び熱血指導の助産師さん。




最後ぐらい朝までコースを頑張ろうと思っていました。



預かって下さいと頼むまで迷っていました。






預かって下さいと言う時、それまでスヤスヤ眠っていたあかさんが目をぱっちり開けてとても可愛い顔をしていました。


その直前の授乳は、眠ってしまったままで、残り10ミリリットルがどうしても飲めず、しゃっくりで戻してしまい、搾乳も微妙な量で1時間半が経って終わりました。


あかさんに、


ごめんね、明日の朝迎えに来るからね、と小さい声で言って、ナースコールをしました。




預かって下さいと頼むと、



「次の授乳はどうされますか?」



この一言はキツかった…



7時の授乳で迎えにくるので、それまでお願いします、と言って部屋に戻る途中泣けてきました。



そして今、泣きながらこのブログを書いています。



明日からは、夜中に新生児室で預かってもらえない日々がやってきます。


こんな事でやっていけるのかな…


頑張って授かったあかさん、


頑張って育てたい。


すごく可愛い。


泣いてないでちゃんと育てたい。


マタニティブルーを乗り越えたい。


どうしたら乗り越えられるかな。


とりあえず、明日の朝、看護師さんに相談してみよう。


とにかく寝よう。


明日は退院だ。