こんばんは〜。
どうも〜
誰もが訪れることの出来る
『田舎の保健室』
室長ナースたえこでございます
これ。我が家にたわわに実ったネーブルです。
それを室長、エプロンいっぱいに収穫した時に撮影した1枚です


このネーブルの木は、9年前に他界した室長のとーちゃん。亡き父が姉の長男、父にとっては初孫の小学入学の時の記念樹として植えたものです。今ではその子もりっぱな社会人。
植樹した当時は、父も孫と収穫を夢見てたかも知れません(笑)
んがしかし、その恩恵は娘である室長に降り注ぎ、室長としては棚ぼた状態🍊

父は本当に家族を大事に思ってくれていました。わたしもそうです。本当に愛してもらいました

こうやって毎年ネーブルが実ると、父の愛情を思い出します❤
※あ、その時以外も忘れてませんよ
しかし、毎年これでもかってほど、実ってくれます。父はこの世を去っても、毎年こうやってプレゼントを送ってくれます。
そんな事って珍しいんじゃないかな〜。
そんなネーブルで今は毎年ケーキを焼いて、お客さまに食べて頂いてます。美味し〜❣️って言ってもらえます❤
自分で言うのもあれですが、本当に美味しいんです

父からの愛をお客さまに還元させてもらえるってありがたいわ❤
とーちゃんほんとにありがとう❣️
今回は室長の父との思い出話を書いてみました〜。
最後まで読んで頂きありがとうございます😊

