どうも〜
誰もが訪れることの出来る
『田舎の保健室LinkS』
室長ナースたえこでございます
テーマが何だかへんてこりんですが、
ここ。
田舎の保健室のカウンターは
比較的いつもお客さんがゆっくりされます。
先日も長いお客さんさんなんと4時間(笑)
妊婦さんだったので、こちらが心配になったくらい(笑)
そんなお客さんの中には、
ゆっくり過ごす事で少しずつ自分の『 語り』を始められます。
いつも聞かせて貰う室長は本当に恵まれていますし、勉強になります。
そうして、こう言われるのです。
『 ここまで話すつもりはなかったんだけど、話せて良かった。何だかスッキリしたありがとう』
とか
『暗い話になってごめんね。聞いてくれてありがとう。 』
とか
『 何だか話したら元気出た』
とか。。。
時には涙を流されることも。
カウンター下には
いつでもテッシュはスタンバイ(笑)
室長思うのです。
これって、
『 癒され始め』
の始まりだと思うんです。
なかなか心にしまい込んだグリーフは
人それぞれの深さがあって、それをここのカウンターにいる間だけでも良い。
少しでも『 語り』が出来て、1分でも自分の為の時間になれば嬉しい。
『 ありがとう』はこちらのセリフです。
田舎の保健室のカウンターでわたくし、
室長に話してくれて本当にありがとう
『 癒し』
その始まりがこれから先も
田舎の保健室のカウンターに
なれば嬉しいな


