マギーズ東京の共同代表の
鈴木美穂さん
がなんと!
初出版されたご著書をひっさげ、
山口県防府市に来られますよ〰️‼️
この本との出会いは貴重でした!
みなさまこんにちは。
誰もが訪れる事ができる
『田舎の保健室』
準備室室長ナースたえこでございます。
『もし全ての事に意味があるなら~がんがわたしに教えてくれたもの~』
2月28日に発売されました。
このご著者の鈴木美穂さんと話をさせてもらったのは、去年の12月。
田舎の保健室のモデルでもある『マギーズ東京』のオープンマギーズの日。
マギーズ東京はこの方なくては!と言う存在は随分前から知っていて、ずっと会いたくて、フェイスブックはフォローして『超いいね!』押しまくっておりました

まるでストーカーですね

その甲斐あって、12月にご挨拶した時にフェイスブックで繋がったのですが、美穂さんの記憶にわたしの『超いいね!』が残っていて、とても嬉しくて興奮状態(笑)
田舎の保健室の話も聞いてくださり、応援してくださっています!
そんな美穂さんが今回出版されたこのご著書。
サイン入りで送っていただき、すぐに読ませてもらいました。
一気に読み上げ、
そして改めてゆっくり読み直しました。
とても赤裸々に綴ってあり、がん経験のないわたしも、読むと同時に気持ちの浮き沈みや、涙が出るの繰り返し。
まさに疑似体験をさせてもらえました
今、がんの治療真っ只中な方には良きロールモデルとなり、希望や勇気を与えてもらえる内容です。
がんと向き合う家族を看るご家族や、治療に携わる職業の方も、本人に寄り添える方法のヒントを必ず得る事ができます。
がんの経験がない方には、がんになっても揺るがず、前向きに生きるガイドラインとなるはずです。
二人に一人がんという時代です。
毎年100万人が新たにがんと診断されています。
がんになっても揺るがない社会作りに尽力を尽くす美穂さんの話を是非とも聞いて、そして本をお買い求め、読んでください。
誰もが読むべき本だと確信しています‼️


