【強みの概念と出会わなかったら、
どんな人生を歩んでいただろう①】

わたしは
37才で甲状腺機能障害になりました。

疲れ易く無理がきかなくなりました。
(それまでは体力と根性あることだけが取り柄だった。自分が病気になるとは思いもしなかった。)

以来、20年服薬と体調管理でどうにか人並みに生きています。

でも9時-17時のフルタイムで働けなくなって正社員になることは諦めました。
夜も出歩きません。

そんなわたしでも
20名の方が参加してくれているオンラインサロンを運営できたり、
友達と楽しくモーニング食べたり、
わたしを頼ってくれるお客さまがいてくださるのは、強みを活かして生きると決めたからです。

◻️

強みの概念を知る前は
中谷彰宏さんの仙台講演会を主催して
147名集客できたのに、

その実績を引っ提げて集客セミナーを開催しても申込みゼロでした。

今なら失敗の原因がよくわかります。

15年前の平日の昼間のセミナーに
参加できる人たちがどのくらいいるのか。

わたしの認知度がどの程度のものか。

告知は十分だったのか。
 

でも当時のわたしは
「自分は必要とされてないんだ。」と
凹むばかりでした。

つづく。