今年もJR東日本「キュンパス」が発売になりましたね。

もう既に販売は終わってますが、備忘録として、

来年また販売されることを期待して残しておきます。

 

 

 

新幹線前乗車スケジュール

 

7:48 東京駅、新幹線とき乗車(指定席)

9:51    新潟駅 到着

 

12:27 新潟駅 新幹線とき乗車(自由席)

12:48 長岡駅 到着

 

13:57  長岡駅 特急しらゆき6号乗車

       (自由席)

15:06  上越妙高駅 到着

15:55  上越妙高駅 新幹線はくたか乗車

↓    (自由席)

16:20  長野駅着

17:56 長野駅 新幹線かがやき乗車

    (指定席)

 

 

 

1万円で乗り放題のキュン♡パス

 

キュンパスとは、JR東日本が販売する企画切符で、平日限定1日券ならば1万円でJR東日本の自由席が、特急、新幹線を含めて乗り放題となるお得な切符です。

指定席には2回乗車することもできます。

 

 

 

今回は、期間期間のギリギリの旅でした。

 

発売日の1か月前10時にスタンバって購入しようとしたら、エラー画面に。

諦めて、その日の夜にリベンジ。

新潟行は、それほど人気がないようでその時間でも7時台の指定席特急券が買えました。ちなみに当日、自由席も余裕があったようです。

人気は、東北新幹線新はやぶさ青森行きなんですよね。

 

 

東京駅→新潟駅

 

1枚目の指定席券を使用します。

私が乗った7時台の新幹線の自由席は、少し前に着けば余裕で座れた感じでした。

 

 

越後湯沢辺りは、雪景色。

その後も続くと思ったら、新幹線はトンネルが続くんですね。

浦佐は、雪の平原で、魚沼産こしひかりのエリアかな。

長岡は豪雪地帯とテレビで見るけれど、雪解けが早いんですね。

あっという間の2時間の乗車が終了です。

 

 

新潟駅・ピア万代・地魚工房

 

新潟駅着後、

事前に調べた「廻店寿司 弁慶」へ向かうためピア万代まで歩いていくことに。

 

 

 

 

開店時間は10時30分を目指して、少し前に着いたら

長い列が出来てました。

みなさんも、キュンパスで来たよう。

廻店寿司 弁慶は、佐渡沖で獲れた新鮮なネタをいただけるようですが、

ここで待つ時間がもったいないので、私はその奥にある漁協が営業する地魚工房さんに行くことに。

 

地魚工房は、9時30分~オープン。

先客は女性二人の一組のみ。

 

ミニ海鮮丼 950円

地魚を中心とした内容で鮮度よく、十分に美味。

新潟県産コシヒカリを使っているからか、白米も美味しかった。

 

海老の出汁の効いた、お味噌汁も美味しい。

 

 

駅方向から来ると施設の一番奥になります。

 

 

ピア万代は、道の駅のように地元産の食材を販売しています。

 

 

新潟県産コシヒカリが安い。

東京まで送料+箱代で別途1000円ちょっとで送れるとのこと。

 

割れせんも、米どころ新潟ならでは。

 

裏にでると、朱鷺タワーが良く見えます。

展望フロアがあるようですが、歩いて行くには少々遠い。

 

来た道を戻って、萬代橋

信濃川にかかる大きな橋で、アーチが美しい。

 

新潟といえば

バスセンターのカレー

 

 

こちらも恐ろしく長い列が

地元な方、観光客と入り混じってる感じ

カレーいくらだったのか?

 

 

越後長岡小嶋屋でへぎそば

 

新潟駅でもう一つ食べたかったのが、へぎそば。

新潟駅すぐ近くの越後長岡小嶋屋へ

 

まだお昼前だからと思ったら大間違い。

すでに満席でウェイティング。

これは、新幹線に間に合わない?と思ったら、

スタッフさんの対応の良さで無事食事を楽しめました。

へぎそばは、つなぎにふ海苔を使った新潟のご当地グルメ。

しっかり冷たい水でしめているのでひんやり、ツルツル麺です。

盛り付けも美しいですよね。

 

和の趣のある内装で、4人掛けテーブル席がメインのようでした。

 

 

新潟土産

 

新潟駅ビルcocoroはお土産屋さんが充実しています。

おせんべいの「ばかうけショップ」ハピータン専門の「HSPPYSHOP」

 

 

そして、高級感のあるお菓子屋さんと思ったら、なんとブルボンでした。

ブルボンは、新潟発祥のお菓子メーカーさんですもんね。

ブルボンでは、高級ルマンドを買ってきました。別記事で

 

 

 

続く