函館旅行備忘録続き
市電の終点の「湯の川」へ
駅すぐ近くにある湯倉神社へ参拝。
湯倉神社
境内は清々しく、撫でうさぎや、鳥居の連なる稲荷神社もあります。
さらには、開運小槌も。
その後は、冬の函館の見どころの一つ
「函館市立熱帯植物園」の猿の温泉浴を見ることに。
市電終点の湯の川から徒歩10分ほど。
住宅地の中を通って行き、目印が少ないのでgoogleマップが頼りになります。
湯の川温泉旅館郡近くにありました。
熱帯植物園の温室の中では、寒い函館で南国のブーゲンビリアなどが咲いています。沖縄で見た翡翠カズラまであって、地熱、温泉熱のすごさを感じますね。
翡翠カズラもあります。
口コミには、見どころ無しって書いてあるけど、私的には良かったかも。
グルっと1周すると10分くらいで見終わってしまう広さです。
メインの猿の温泉浴は、温室の外にあり賑わっています。
入り口で100円で餌を販売しています。
投げると猿が上手に拾ってくれます。
お猿さんは、温泉に入り過ぎて毛が抜けているんだとか。
雨?雪?が降ってきました。
寒い。
この辺りから函館駅方面へのバスもあるけれど、本数は少ない。
再び、市電の駅まで。
函館市立熱帯植物園
〒042-0932 北海道函館市湯川町3丁目1−15







