函館旅行備忘録続き
ラッキーピエロで腹ごしらえをした後、大沼公園へ
JR線普通列車で函館駅から大沼公園へ向かいます。
圧倒的に本数が多いのは、特急北斗。
普通列車ならば、乗車時間約40分 680円なのに、
特急北斗ならば、約30分と10分早くなるだけで、プラス1,200円高くなる。
地方へ行くと、特急ばかりで普通がかなり少ない。
一日数本の普通列車は貴重です。
大沼駅を過ぎたあたりから、左側車窓に広がる小沼の雪景色は美しい。
函館観光を調べている時、大沼公園の情報はあまり出てこなかったので、冬の平日に大沼公園へ行くのは私たちくらいかと思えば、多くのアジア系インバウンド客が同じように下車をしてビックリ。
大沼公園を目指したのは、ワカサギ釣りをするため。
ワカサギ釣りは3社あり、
釣り堀 太公園は、駅まで無料送迎をお願いでき、リーズナブル。
函館駅を出る時に電話すると迎えに来てくれます。
釣り堀太公園は、大人1500円
(ちなみに、公園手前の業者さんは大人3000円 インバウンド価格でしょうか??)

初めてのワカサギ釣りでしたが、スタッフさんが餌の付け方から丁寧に説明をしてくれます。
ワカサギ釣りはそう簡単にはつれなかったけれど、
目の前に広がる駒ヶ岳が素晴らしく、眺めているだけでも気持ち良かったですね。
この黄色い籠に座って、穴に釣り糸をおろして、わかさぎを釣ります。
お天気が良いから寒くなかったよ。
でも、風が吹くとひんやりとするので、そう長くはできない。
釣れた!
でも、この釣り糸から魚を外さないといけない。
お母さんは、小さな魚には負けない。
30分くらいで、4匹釣れました。
ちなみに、釣ったワカサギは別料金で唐揚げにしてくれます。
(200g 1000円)
でも、今回は食べず。
大沼公園では、氷上スノーモービルも楽しめます。
10分 3500円
インバウンド価格でしょうか。
何もかもが事前に調べていたものより高くなっていて驚きます。

連れが楽しそうだったので良しとしましょう。
大沼国定公園
北海道亀田郡七飯町字大沼町
鹿部町は、大沼国定公園のすぐ近くです。
鹿部町ふるさと納税








