渋谷で食事会。
ちょと高級なお鮨屋さんへ行ったら、驚きと感動続きでしたびっくりびっくり



指定された場所は、ビルの9階。
エレベーターを降りたら、

こんなラウンジ。

どこにお鮨屋?

スタッフさんが現れ隠し部屋のようなドアを開けたら、高級鮨店が登場。



エ、私、今どこにいる?

異空間すぎて、一瞬自分がどこに来たのかわからなくなってしまいましたよ。

サ、落ち着いて。


 

カウンター9席のみの鮨屋で、大将が丁寧に握る姿を眺めながら、食事を楽しんできました。



昼のコースは、全15品
握りの合間に小料理が挟まれる構成です。

ネタはどれも上質で、鮑や大トロ、ヒラメといった高級食材が続きます。イカは丁寧に隠し包丁が入っており、食べやすさと立体感を兼ね備えた、まるで芸術品のような美しさ。

 



特に印象的だったのは、金目鯛の炙り。
バーナーで表面を香ばしく炙り、外はサクッと、中はとろり。まさに至高の一品でした。

握りはどれも一口サイズで、口の中でほろりとほどける絶妙な加減です。


いくらの小丼は、まるで宝石箱。
大粒のいくらが輝き、口の中で弾ける贅沢さ。

 


料理を引き立てる器も素晴らしく、遊庵焼きの円錐形の器は、まるでステージのようでした。

訪問時には、インバウンドのお客様と翻訳機を使って会話する大将の姿も印象的。

お鮨は、アレルギーとかあるからね。
インバウンドさん、カタコトでアレルギーのこと話し、ツナフルコースを食べてましたよ。
昨年春にオープンらしいですが、
すでに海外のお客様にもよく知られているようで、半分以上海外のお客様なんだそう。
素敵なお店なので、日本人も負けずに訪れたい。


<前菜>

本鮪の醤油がけ
山芋のねっとりとした旨みを纏ってます。



白魚 茶碗蒸し



<刺身>
帆立酢みそ
プリッとした肉厚のホタテを酢味噌が上品に包み込んでいます



<握り鮨>
中とろ、ヤリイカ、ウニ



<焼き物>
サワラ 柚庵焼き



<握り鮨>
鮑、ヒラメ、大トロ


<小丼>
いくら丼


<握り鮨>
金目鯛、車エビ、穴子


お椀
蓋を開けると海老のお頭が
出汁の効いていて、体に染み入る



最後まで驚きと感動が続く時間でした。
ごちそうさまでした

鮨 神南
東京都渋谷区神南1丁目20−5 Vort渋谷 Briller 9F