東京ドームで開催のテーブルウェアフェスティバル2023年に行ってきました
毎年開催しており、コロナ前は入場券をもらうことが多かったのですが、今回はチケットを購入して行ってきました。
前売り券 2,200円
当日券 2,500円
以前に比べるとずいぶん値上がりしていますね。
コロナ前はそれほど器に興味もなく、
展示しているテーブルコーディネートを見る程度だったけれど、
今回は出店している販売コーナー巡りです。
出展ブースは、177カ所
さらに、有田焼、多治見、波佐見焼などは広い別エリアで展開をしているので見ごたえがありました。
来年以降の備忘録を兼ねて。
初日10時に意気揚々と会場に入ろうとしたら、止められた。
10時~入れるのは、特別なチケットを持ってる人のみ
11時~通常の人が入れました。
11時前に戻ったら、入場を待つすごい人。
でも、入ってしまえば会場は広いのでそこまで混雑は気にならなかったかな。
みなさん毎年お目当てのブースがあるのでしょう。
朝一番は、とても混んでいるブース、全く誰もいないブースに分かれていました。
全体的にセールをしているブースは少なく、定価販売が多いかな。
しかし、これだけの種類があれば好みの器が絶対に見つかりそう。
ただ闇雲に購入してもコーディネートが難しい。
テーブルウェア大賞の受賞作を参考にしながら、回りたい。
今年の優秀賞・都知事賞
意外とシンプル。ストーリーがよかったのか?
もっと華やかなテーブルも多数あったんだけどね。
私が気になったのは
青い器が好きなようで。気になる
高級中華ですね。家でこれが出てきたらビックリ。
レストランみたい。
どれもお料理が乗っていないのに、すでに美味しそうな香りがする。
テーブルコーディネートをするにはクロス、器だけではダメですね。
ナフキン、カトラリー、花・・・。
奥深い。
今気づいた、一番良いのは大賞なんだ。
大賞を見落とした。
間抜けな私
出展ブース巡り
177もの出展者があるとどこから周ってよいのやら。
コーナーになっている有田焼、波佐見焼、美濃焼、瀬戸焼などを見ると自分の好みがわかってよい。
波佐見焼もかなり揃ってます。
しかも、その場で購入ができます。
コーナー以外に出店している業者さんもいます。
白山陶器さんは別に出てました。
有田へ旅行した時に工場見学をさせてもらった渓山窯さんも
人気のブースは整理券を配布していたようです
沖縄の陶芸 火風水 さん
協賛で出てた丸美屋食品さん
アンケートでお土産がもらえたみたい
会場は、右の方が器、左の方が雑貨などが多い印象です。
ディ ターフェル
朝一番はかなり列が長かった人気店。
トレーやマットを販売してます。
横浜ディスプレイミュージアムに売ってたね。
M苦楽園も混んでた。
さて、購入したのはこちら
ゴールドクラフト
合板の器 訳あり品をセール価格で販売していました。
サイトを見たら定価に驚いた。
YOUBI
ホテル、レストラン用キッチン雑貨店、テーブルを飾る雑貨を少し。
デコールホームファッション
マット購入
今回食器は買うつもりはなく・・雑貨メインで購入しました。
購入は楽天などオンラインでもできますが、実物をたくさん見れるのはこういうイベントならでは。
会場は広いので歩きやすい靴で行くことをオススメします。
また、paypayで支払いのできるところもあったので、
PayPay登録をしていくと、小銭にやりとりがなく楽でした。















