きっかけはまたしてもSNSで流れてきた1枚の写真![]()
友人が撮影した氷柱の写真が素敵で私も行ってきました。
三十槌の氷柱(秩父三大氷柱)
冬の名勝「秩父三大氷柱」は、三十槌の氷柱、あしがくぼの氷柱、尾ノ内氷柱の3か所で見ることができます。
あしがくぼの氷柱は、電車で行くことができアクセスが良い
西武線芦ヶ久保の駅から徒歩10分、道の駅果樹公園あしがくぼに隣接する人工の氷柱です。
三十槌の氷柱は、西武秩父線「西武秩父駅」からバス
天然の氷柱が見れる
尾ノ内氷柱は、さらに奥で車で行くのがよいとのこと。人工の氷柱だそう
アクセスの良いあしがくぼの氷柱を見に行く予定でしたが、
車で三十槌の氷柱を見に行くことにしました。
しかし、週末の道路は混んでた![]()
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都内を抜けていくのに、環八がとにかく混んでいて時間がかかる。
そして、思っていたより秩父が遠い。
関越道の花園ICを降りてから1時間くらいはかかったかな。
三十槌の氷柱は、ウッドルーフ奥秩父キャンプ場下付近の荒川河川敷から見ることができます。
目指したのはウッドルーフ奥秩父キャンプ場でしたが、その手前で大きく
「三十槌の氷柱はこちら」と標識が出て、誘導されたので手前で道を曲がりました。
着いたのは、つちうらキャンプ場駐車場でした
多分、ウッドルーフの方が満車だったのでそちらに誘導されたのでしょう
駐車場は500円
入場には大人200円かかります
コテージを抜けて、急な坂を下り河川敷へ
整備された川沿いを歩き見に行きます。
こちらからだと手前が人工の氷柱。
さらに奥に天然の氷柱が見られます
天然の氷柱は、岩肌に染み出た湧水が凍り氷柱を作るそう
川の対岸に氷の絶景が広がっています。
川も一部凍っているところがあって、美しい。
本物は写真よりもっとダイナミックで美しいです
訪問した日は風がなく、それほど寒くはなかった。
あと、お天気続きの日に行ったからか、ノーマルタイヤで行けました。
夜はイルミネーションをしているそうで、また違う表情が見れそうです。
私はその時間までいれず、見れなかった。
さらに奥にある大除沢不動滝は、氷瀑が見れるそう。
こちらにも行きたかったけれど、
滝までの遊歩道が凍っていて冬用スパイク靴必須といううことで断念。
都心から日帰りできる、秩父氷柱旅。
冬の絶景を楽しめました。






