12月27日プレオープン

東急線新丸子、武蔵小杉駅「飯場、酒場ニクノカタマリ」に早速行ってきました

 

飯場、酒場ニクノカタマリ

ランチタイム(11時~15時)はハンバーグ専門店、ディナータイム(17時~)は居酒屋さんの時間帯によって業態が変わります。

最寄り駅は、東急線新丸子駅で、武蔵小杉駅からも徒歩3分、

東急線線路沿いの道から1本奥へ入った角にあります。

路地裏ですね。

 

12月27日プレオープン、1月7日グランドオープンですが、

プレオープン初日に、すでに賑わっていました。

みなさん、情報がお早い。

 

真新しいスタイリッシュな店内は、入ってすぐに大きな炭火焼きグリルのあるオープンキッチンがあり、美味しそうなお肉の焼ける臭いが立ち込めています。

 

ランチタイムのメニューは潔く、ハンバーグ定食2種類のみ。

右矢印熟成ニクノカタマリハンバーグ定食 1500円

右矢印数量限定 熟成国産和牛ハンバーグ定食 2800円

 

白米(お替わり自由)、みそ汁、薬味6種、ご飯のお供、生卵付き

それに有料のトッピングをつけてアレンジしていきます。

 

座席は、テーブル席とオープンキッチンを囲むようなカウンター席で、

ハイチェアーのカウンター席でいただきました。

 

ハンバーグは炭火と薪を使ってグリルしています。

カウンター席は、焼き上がるハンバーグがよく見えて、さらに食欲をそそられます。

そして、カトラリーはテーブルの引き出しに。

 

 

 

今日は熟成ニクノカタマリハンバーグをいただきます。

世界一美味しいといわれるアルゼンチンの牛肉を黄金比率で配合した牛100%ハンバーグです。

牛肉は2週間熟成させ店内で極粗びきにしています。

炭と薪でじっくりと焼き、薪の香りをまとっています。

90gのハンバーグ3ケのセットです。

 

テーブルの薬味6種とご飯のお供は食べ放題グッ

 

白米は、山形のつや姫を使っていて、薬味も種類豊富にあるから、

どこまでも食べれる美味しさです。

味噌汁は、下に辛子が入っているから、混ぜて飲んでと。

 

ハンバーグは焼きあがり次第、それぞれのテーブルの網へ運んでくれます。

 

 

カウンター席の網の下には炭火があり、どこまでも熱々、ジュウジュウと。

1個食べ終わったら、次の1個と運ばれてきます。

 

1個目はテーブルの薬味で。

 

カットすると少しピンク色ですが、しっかり火は入っています。

 

2個目はオプションのモッツアレラチーズフォンデュで

 

3個目は卵をつけていただきました。

 

お店のオススメは、白米にハンバーグ+卵のセットだったけれど

お腹いっぱいで白米のお替りができなかったため。

 

ハンバーグはがっつりとお肉の旨味を感じます。

粗挽きで、表面がしっかりとしていてお箸で綺麗に割れないのもあって、

つなぎは少ないのかな。肉のカタマリを食べている感じです。

 

ハンバーグそのものはシンプルな味で、

テーブルの塩、こしょう、薬味を使って自分好みにアレンジして食べる楽しみがあります。

 

90g×3ケと聞いたときは、ちょっと量が多いと思ったけれど、全くそんなことはありませんでした。

ペロッと食べちゃうもんですね。

 

こちらのお店、話題の挽肉と米に似てますね

 

夜、居酒屋さんになるとメニューがガラッとかわります。

夜も訪問をしてみたい。

 

夜のメニューも見せてもらいました。

ごちそうさまでした。

 

飯場 酒場 ニクノカタマリ
神奈川県川崎市中原区新丸子町911 BRAVI武蔵小杉 103

 

 

動画はこちらから