「知って食べて♪子どもも喜ぶアラスカシーフード料理体験イベント」へ参加してきました。

 

まずは、アラスカ産シーフードについてのレクチャー

アラスカって、日本に一番近いアメリカです。

アラスカ州は、なんと日本の国土の4倍。

でも、人口密度は東京と比べるととても低く、

東京が1キロ平方メートルに約6400人いるのに対し、アラスカは0.4人なんだそう。

 

アラスカ産シーフードは、アラスカ州で水揚げされた水産物で、

日本人がよく食べている魚種が多いのです。

サーモン、タラ、にしん、タラバなどなどあり、

スケソウダラは、ちくわ、カニカマなどの練り物に使われてますね。

日本での魚介類消費量は国産より輸入の方が多いのが現状です。

#アラスカシーフードは、

#天然にこだわり、日本食文化に寄り添い、#サステイナブル(持続可能)なシーフードとなっています。

アラスカ産シーフードは100%天然

漁場が日本の北太平洋だから、魚種が似ているのです。

 

乱獲はしないよ。計画的に漁業をして、持続可能な生態系を壊さないような漁業を行っています。

ちょりママさんも、「タラは日本人は離乳食から食べていて馴染みのある食材。美味しいだけではなく、次世代にもつなげていくことが大切。」とお話されていました。

 

さて、お待ちかねのちょりママさんのお料理教室。

今日はアラスカ産スケソウダラを使って二品教えていただきました。

*アラスカ産スケソウダラのバターカレー

*アラスカ産スケソウダラの磯部揚げ

今回使用したのは、コープのコープの冷凍「たら切身 (骨、皮取り)です。

https://goods.jccu.coop/lineup/4902220757329.html

 

 

料理は、どちらもちょりママさんが作るととっても簡単に、あっという間に完成しちゃいました。

カレーの方は解凍せずにそのまま。

野菜ジュースを使って味付けをしているから、いろいろな野菜も入っていて栄養価も高そう。

汁物にすると、出汁も全て食べれるからお薦めなんだそう。

磯部揚げの方は、海苔と魚の組み合わせはよく合いますね。

それに、薄いので揚げ焼きで良いそうで簡単。

 

我が家でも魚の出番が、なかなか少ないけれど、

冷凍の魚なら、冷凍庫へ買い置きが出来るので

便利そう。

 

マンネリ化した我が家の夕食も変われそうです。