長さに合わせると幅が足りず、幅に合わせると長さが余る私の足サイズ。
自分の足にぴったりな靴ってなかなか出会えない。
でも、やっとシンデレラの一足に出会えました。
サイズだけではなく、その履き心地の良さにもうっとり。
アシックスウォーキングのこの靴なら、どこまでも歩いていけそうな気がします。
さて、私はこの度「ある活推進部」に入部しました!
第一回目のある活推進部のイベントへ参加してきましたよ。
■ある活推進部とは、
毎日使う足のことをよく知り、足にやさしくすることで歩くことをもっと心地よく、楽しもう
というアシックスウォーキングが推進する活動です。
今年秋に始まったばかりですよ。
アシックスウォーキングは、34年前に創業し、
モントリオールオリンピックがきっかけで、ブレザーにもあうスポーツシューズを作ろうというコンセプトで始まったそうです。
アシックスウォーキングの靴は、見た目は革靴。
でも、ウォーキングに大切な要素がしっかりと詰まっています。
アシックススポーツ工学研究所で多くの方にモニターし、研究開発を行っているそうですよ。
pedalaシリーズは、30から50代の足型を取り分析し、歩きやすさに特化した靴です。
底裏にある、グリーンはアルファーゲル。
衝撃を抑えることができ、かかとに掛かる体重の1.2 ~1.3倍かかる負荷を和らげる役目をしているそうです。
底裏のオレンジ色の部分は、クッション材。
このクッション材が、靴底を曲がりやすく、そして跳ね返りが良いものにしています。
90度にも曲がってしまう柔らかさ。
そして、踵部分のシャーリングは、足首を包み込みしっかりホールドします。
■ウォーキングレッスンタイム
ウォーキングを15年間、約2万人が学んだという豊川月乃先生にウォーキングのレクチャーをしていただきました。
まずは、姿勢。
頭を後ろに引き、手を上げストンと下ろし、胸を開く。
目線は遠く、息を吸った状態の筋肉で、そのまま息を吐き、胸の下の腹直筋をあげたままに。
背中が反りがちなので、お尻の穴を閉めて、垂直に。
歩き方は、踵、親指の順につける。
ヒールは逆の順番で。
体重は内側に掛けながら、一直線に歩く場合は、膝、くるぶしを擦りながら前へ進む。
言葉だけじゃ全然伝わらないのは承知です。
先生に教わった通りすると・・不慣れだからか、ロボットみたいな不自然な歩き方になっちゃいます。
綺麗な歩き方は、練習と筋肉の使い方が大切ですね。
猫背になってしまい、歩き方にコンプレックスを持っていたのでこれを機に治せるといいなぁ。
このレッスンは、アシックスウォーキングの靴を履いて受けました。
アシックスウォーキングのシューズはなんて足入れがいいんでしょう。
自分の足にピッタリ過ぎて、シンデレラのガラスの靴を履いているみたい。
特にかかと部分が包み込まれているから安定感があります。
底板が柔らかいからでしょうか?足を上げた時にしっかりと靴がついてくるから疲れない。
味わったことのないフィット感です。
お土産にこの日使用した靴をなんとプレゼントしていただいちゃいました。
これは、嬉しい。
最後の座談会で、
「あんまり歩いてないですが・・・10,000歩くらい毎日歩いています。」と言ったら驚かれちゃいました。
私にとっては普通だったのですが、平均的には8000歩くらいなんだそうですよ。
量は歩いているようなので、質を上げていきたいですね。
最後に先生の素敵なウォーキングを!
格好いいですね。
こういう歩き方、憧れますね。
ありがとうございました。












