医学部を卒業して医師国家試験を通れば医師免許が与えられます。

 

医師免許ってのは有効期限とかなくって、死ぬまで持ち続けることができます。

 

それが問題だろ、更新制にしなきゃダメだろ、っていう意見も出てますが現状はこういうことになってます。

 

実際、バリバリの認知症で手がプルプル震えてる老人だったとしても医師免許証があれば手術に執刀できてしまうわけで、そりゃ問題ですわな。

 

 

じゃあ医師免許はなにやったって取り消されないかというと、もちろんそうじゃありません。

 

厚労省では毎年「医道審議会」というのが開催され、医師として免許をもつに足るかどうかを吟味し、必要なら取り消しや停止処分を与えることができます。

 

ちなみに今年度開催された医道審議会で、まあいろんな処分をされた医師や歯科医師がいるのですが、最も重い医師免許の取り消し処分となった医師は3名いました。

 

これちゃんと公表されてるし毎年新聞記事になってて見るの割と楽しみにしてます。。。

 

さて今年はどんな顔ぶれでしょうか、、、

 

 

①所得税法違反、詐欺等で有罪となった医師

 

②児童買春や児童ポルノ製造で有罪となった医師

 

③不同意わいせつで有罪となった医師

 

 

・・・脱税に児童買春に不同意わいせつ・・・医師ってのは変態やな。

 

しかし、阿呆な医師が逮捕されるニュースは割と多く見かけるのに、免許取り消しになるのは3名だけとは、、、