昨今色々と宣伝されて販売されてる乳酸菌飲料やヨーグルトの数々・・・

 

僕はハッキリ言って信じてないし、企業の宣伝文句なので妄信するべきでないと親御さんにも啓蒙している立ち位置です。

 

 

そもそも、、、

 

インフルが流行する冬場になれば

「ヨーグルトで免疫を高める!」

と謳い、花粉症が流行する春になると

「ヨーグルトでアレルギー対策を!」

と謡う。

 

矛盾してね?と思うのは僕だけなのでしょうか。

 

 

百歩譲ってヨーグルトで免疫力が向上するとしましょう。

 

でもアレルギーってのはその免疫が不必要に高まってしまった結果おこる不都合、免疫が過剰になってしまう状態のことを指します。

 

じゃあ免疫力が向上したらアレルギーは悪化するんじゃね?と。

 

アレルギーの治療に免疫「抑制剤」を投与することだってあるわけで、免疫力を高める(とされてる)ヨーグルトは、アレルギーに対して効くどころか禁忌じゃないの?と。

 

 

理論上、感染症対策(免疫向上)とアレルギー対策(免疫抑制)ってのは相反するものです。

 

ヨーグルトがどんなに優れたスーパーフードなのか知らんけど、そんな都合の良い作用をしてくれるものを一体どう説明するの?と聞きたいもんだ。