赤ちゃんの顔や頭に、うっすらと黄色いカサカサやベタベタした皮脂のかたまりが出てきた。
そんな経験、ありませんか?
これは「脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)」と呼ばれるもの。
乳児期によく見られる肌トラブルのひとつです。
赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートですが、生後しばらくはママからもらったホルモンの影響で皮脂の分泌が盛んになっています。
その結果、皮脂が毛穴につまり、炎症を起こすことで頬や眉、頭、耳の後ろなどにカサつきやベタつきが混在する湿疹が出ます。
生後しばらくと言いましたが、ママからのホルモンの影響が無くなる生後半年を過ぎても続く場合があり、下手するとアトピー性皮膚炎に移行することもあるので注意が要ります。
「乾燥しているのか」「脂っぽいのか」
どちらにも見えるので、ママが迷ってしまう皮膚トラブルの代表です。
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Skywalker’s Room 本日の記事
「乳児の脂漏性湿疹とは」
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