アレルギーになるならないは食習慣と密接に関連してます。
米が主食の日本人では米アレルギーが少ない代わりに、小麦アレルギーは多い。
逆にパン(小麦)が主食の欧米人に小麦アレルギーは少なく、米アレルギーは多い。
これらから分かるように日ごろ食べなれない物ほどアレルギーになりやすい傾向があるのは間違いない。
これは以前ここでも解説した「免疫寛容」という機能が関与しているわけですが、じゃあだからと言って何でもかんでも食べさせればよいかと聞かれるとそうでもない。
アナフィラキシーを起こせば命のかかわることにもなるので、やみくもに食べさせるのは賢明ではありません。
離乳食を進めるにあたってアレルギーをどう考えていくのかを改めて解説します。
Skywalker’s Room 本日の記事
「アレルギーと食習慣について」
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