アトピー性皮膚炎だけでなく気管支喘息やアレルギー性鼻炎や食物アレルギーといった、子供(大人もね)を代表するアレルギー疾患。
これらは単一の原因で引きおこるものではなく、他因子が複雑に絡み合って影響しあい発症にいたるというもの。
例えば卵アレルギー一個にしても、その原因は当然ながら「卵」なのですが実はそれだけじゃない。
卵以外にも、例えばその時の体調であるとか、一緒に食べた食材との相互関係とか、ほかのアレルギー疾患からの影響とか、気温や気圧といった環境因子とか、、、
実はものすごく多くの要因が複雑に影響しあって、卵アレルギーを発症しているのです。
なのでその要因の1個だけを排除したところで、根本解決にはならず病気は治らないわけです。
「木を見て森を見ず」
とはよく言ったもので、目先の簡単な事象だけを取り扱ったってアレルギー疾患の解決には程遠いわけです。
これはアレルギーだけに限らずおよそ全ての医療について言えることかもしれず、僕がとても大事にしている医療に対する姿勢だったりします。
それはそうと、そんな様々ある要因の中で近年大いに注目されてるのが「ストレス」なのです。
Skywalker’s Room 本日の記事
「アトピーとストレス」
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