子供にこうあってほしい、どんな親でも思い望むことです。

 

良い子であってほしい、勉強ができてほしい、立派になってほしい、、、

 

でも親がどんな育児・しつけ・教育を強いたとしても、結局はその子供が一番参考にしてしまうのは最も身近な親だったりします。

 

なので子供は親を一番「真似」するようになるものです。

 

 

短気な親の子供は短気になりがちだし、暴力的な親の子供は暴力的になります。

だって短気で暴力的な親を常日頃みてるから。

 

子供にスマホやめさせようとしても、親が常にスマホを手にしてたら子供がやめてくれるわけがない。

 

勉強しなかった親が子供に勉強させようとしたって、するわけがない。

 

 

ついつい子供よりちょっとだけ長く生きてるせいで僕ら親は子供に対して指導的な立場をとってしまいがちです。

 

こう書きながら僕自身もそうだなと思います。

 

でも子供が未熟であるのと同じように、僕らも親としては未熟者なのです。

 

なので決して偉そうにはできる立場じゃない。

 

 

子供にこうあってほしい、と願うなら子供を変えようとするのではなくまず自分が変わることから始めてみましょう。

 

そうすれば子供は必ず親を真似してくれます。