僕は子供達から長らく「お魚先生」とか「ニモ先生」などと呼ばれることが多かったです。

 

開業した10年前はまだ海水魚の飼育が難しく、僕みたいに本格的に水槽で珊瑚を育てカクレクマノミを飼育するクリニックが無かったため、とても珍しがられました。

開業する前からずっと趣味でやってたことなんですね。

 

昨今は技術が進歩して飼育がかなり容易になり業者に任せれば何でもやってくれるようになりましたので、院内に水槽を置いてカクレクマノミを子供達に見せるクリニックが増えてきてますがね。

 

当院の水槽にいる生き物はすべて僕が自分で調達してきて、自分で水槽の水質管理もメンテナンスもすべてやってます。

カクレクマノミは震災で崩壊した自宅の水槽から引っ越してきた夫婦で、もう15年も生きてるんですよ。

 

なので長らく僕の呼び名は「ニモ先生」でしたし、今でもそう呼んでくれるお子さんは多いです。

 

 

が、ここ数年は別の呼び名が増えてきました。

 

「ラムネ先生」

 

 

・・・どうしてでしょうかね。