色々と好評だったので続きを書いてみます。
というか、あまり立ち入ったことはここでは書けないのでそれは会員制の方に回します。
どういう株を買ったいいのかとか、そもそも僕だってプロのアドバイザーじゃないわけで安易な発言はひかえたいからです。
さて、投資の基本それは長期定額積立投資につきます。
・・・はい、当たり前ですよね。
短期的な利益を上げようとすることも面白いでしょうが、それは前回書いたように投機であって投資ではありません。
少額でもいいから長期的に毎月コツコツと積み立てる、これこそがW・バフェットさんも成功し今でも続けている投資の基本であり極意なんですね。
銘柄は株でもいいし投資信託でもいいし国債でもいいでしょう。
とにかく決めた銘柄を毎月定額でコツコツと積み立てることにつきます。
株価が上がろうが下がろうが定額を買い続ける、ここがポイントですね。
僕ら素人からすると、株価が下がったときに買のは不安じゃない?とか逆に下がったときこそ多くつぎ込んだ方がいいんじゃないか?上がったときは高いから額を減らした方がいいんじゃないか?などと思うでしょう。
でも、上がろうが下がろうが毎月同じ額を買い続けることが重要で、そうなると高いときは少ししか買えない代わりに株価が下がったときには多く買える、長期的に見ると資産が増えていくというカラクリです。
これを専門用語で「ドルコスト平均法」と言います。
詳しくはググってください。
なにしろこの理論で、例えば例のリーマンショックで世界中が株安になったときに、逆に業績を伸ばした投資家が多くいました。
こういった人たちの中には投機的なギャンブルで一儲けした人もいたりするけれど、多くはこのドルコスト平均法を使って定額積立をしていた人たちなんですね。
あの激安で誰も買おうとしなかった時期に、何も考えること無く定額を積み立てていた人たち。。。
あのときに安く多く買えた株が今や、、、って話です。
こうやって高いときも安いときも定額で長期的に買い続けることにより、こんどは複利という力が加わって資産は飛躍的に伸びだします。
定額積立投資ってのは誰にでも資産形成ができる方法なんですね。
その理由は、ドルコスト平均法と複利という大きな力を味方につけることが(しかも誰でも)できるからなんです。