そんなわけで、どうにかこうにか大阪マラソンと将門ハーフマラソンを完走しました。


で、新しいシューズとともに再スタートだ!と意気込んでいたのですが、実はそれから1ミリも走ってないんです・・・


天候がいまいちだったこともありますが、大きな理由はやはり体調・・・


マラソンの疲れ以外にもいろんなことが重なって、一気に疲れが出てしまいました。

加えて持病が悪化してしまったようで、思うように体が動かない今日この頃です。

症状に波のある病気なんですね…


幸い年内は大きな大会に出る予定はないので、今はゆっくり休んでもいいのかもしれません。

(休めれば、、、ですが)


が、年が明ければ、今年と同様にまず東京30K、そして3月のフルマラソンが控えています。

この2つはアクエリアスアンバサダーとして出なければなりませんし、恥ずかしい姿は見せられません。



去年の今頃はどんなだったんだっけ?と思い1年前のブログを読んでみると・・・


「初めての20キロ!!」

とか

「ハーフなんとか完走!!」

とあります。



そっか、去年の今頃はまだ20キロすら走れていなかったんだな~。



笑顔とは裏腹で、後半ほとんど歩きまくりだった小豆島のハーフマラソン。


あの時は怪我をようやく乗り越えて調整に調整を積んで挑んだレースだったと記憶してます。

それでも歩きまくりだった。


今年は病気してほとんど練習できていなかったけれど、(フルは置いといて)ハーフに関しては歩くことなく完走できたじゃないか。


去年より進歩してるじゃん、俺。



つくづく考えてみれば、去年の春まで僕はマラソンはおろか、一切走らない人生でした。

信号が変わりそうでも走らない、電車が発車しそうでも走らない・・・

メタボまっしぐらのオッサンでした。


あれに比べたら、今の僕は比べ物にならんくらい進化してます。



もうあれに戻ることはないし、戻りたくもない。



「あれ」です。



走れるときは走り、走れないときは走らない。

そんな生活を今年は続けてきました。


ガチにマラソンのタイムを求めるのならそんな生活はダメなのでしょうが、今の僕はとにかく「病気を抱えてもマラソンが出来るんだ」ってことを証明したい。


病気だってフルマラソンに挑んでいいんだよ、と。



体調が悪くなると、どうしてもメンタルも沈んできます。

物理的に体が動かないのに加えて、精神的にもネガティブになり、相乗効果で「スランプ」になるのが僕の今年の特徴です。


体調に波があり思うように動かない身体と、それにリンクしてくるメンタルをいかにバランスよくコントロールするかが、今後のポイントになるでしょう。


難しいです・・・


去年は、ただひたすらに頑張ればそれでよかった。

頑張ったら頑張った分だけ体重も減って、走れるようになり、目に見える成果があった。

がむしゃらにやってればそれでよかった。


今は違います。


いかに心身のバランスをとって、それでいて当然病気のコントロールもつけて、なおかつ練習もできるだけ積んで、来るべきレースを迎える。。。



やってることはもう完全にアスリートっぽいね。