マラソンは決して一人で成しえるものではない、仲間の支えあってのものだ。
1年目のチャレンジで、当時「一匹狼」を自称していた僕は、仲間の存在の大きさ・影響力・大切さに気付かされたわけです。
思い返してみれば、横浜マラソン以降はずっと一人で練習していました。
チャレンジャー継続が決まり、新しいメンバーと合流しても、練習会や個別の練習会などには顔を出すことはあっても、基本一人。
フル完走は果たしたわけだから、今後はタイムにこだわったトレーニングをしていかなければ。
そう決めつけて、自分だけの練習に没頭しようとしていたんだと思います。
そしてスランプに落ちた・・・
土曜日は体調が最悪の状態での練習会でした。
前回走った時もやっとこさ8キロでしたし、とても練習会についていくほどの自信はなかったのです。
なので、自分だけ別メニューでもいい、辛ければ途中離脱だってかまわない、と考えてました。
練習会のメニューは心肺機能を高めるためのLSD。
1時間半は最低走れとのご指示でした。
正直自信がありませんでしたが・・・
仲間となら楽しく走れる!!
余裕(?)の笑顔。
余裕ではありませんでしたが、7分/Kmのペースを維持しながら仲間と談笑しながらのランは実に楽しい!
ここ2か月は10キロが走れませんでしたが、この日はなんと12キロも!!
12キロなんて、絶好調の時には楽々走れた距離です。
それが、遠く遠く感じた2か月でした。
でも、この日仲間と走った12キロは本当にあっという間でした。
不思議なもんですね。
体調とか云々もあるのでしょうが、結局は気の持ちよう!ってことだったのかも。
自分を勝手に追い込んで自分自身でもがいていた2か月・・・だったのかも。
もちろんまだまだ万全には程遠いですが、この日の仲間とのランでちょっと元気と自信をもらいました。
スランプの出口がようやく見えてきたようです。

