ブルーラグーン閉鎖をこのブログで発表したわけですが、その直後から非常に多くの皆様からお声をいただきました。
「やめないで欲しい」
「規模を小さくしてもいいので続けてほしい」
「とても助かりました」
「ただただ残念です」
「子供も大好きでした」
・・・・・
多くの感謝の声と、閉鎖を惜しむ声をいただき、嬉しい反面複雑な気持ちにもなります。
ブルーラグーンなんて無くたって成り立つ世の中にしなければならなかったんです。
本当は。
ブルーラグーンの役割は終えたから、と書きましたが、皆さんがご存知のように閉鎖の本当の理由はそんなもんじゃなかったわけで・・・
実際、川崎市にはまだまだ病児保育施設が少なく(というよりまだ1個)、そのくせ利用のニーズは高い。
子供が病気で困っている働くパパママがあふれている。
待機児童も多い。
役割なんて全然終えていない!
ブルーラグーンはまだまだ川崎市に必要だったはずです。
でも、、、もう無理です。
僕にも生活があります。家族がいます。
スタッフだって養わなければなりません。
もうこれ以上、、、無理でした。
先日、一人の男性が名も名乗らずにクリニックに黙ってこの新聞を置いていきました。
一言、「残念です」と言い残して。
閉鎖をブログで発表したところ、5紙もの新聞から取材が殺到しました。
やはり各方面で趨勢を見守っていたようで・・・
でもこんな反響、嬉しくない。
