先週の議会で、1万3千人の署名とともに提出した請願書は、全会一致で「主旨採択」という中途半端な決着をつけられてしまいました。
それに関して新聞各紙も大きく取り上げています。
<神奈川新聞>
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1312120021/
<東京新聞>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20131213/CK2013121302000143.html
東京新聞の記事にいたっては、行政(保育事業推進部)は「勝手にやっていることだから自己責任だ」などと発言しています。
もう怒りを通り越して笑ってしまいました。
議会の後に各紙から囲み取材を受けた時には僕も怒り心頭で、勢いで「これじゃブルーラグーンは終わりだ!」と言いました。
で、それが記事になってしまってますが・・・
ですが、行政はブルーラグーンを潰すことを第一に考えているので、ここで僕が撤退してしまったら彼らの思うつぼ。
行政や、その行政と癒着してそそのかしている○○会のお偉いさんたちも、「気に入らない北浜を潰してやった」と思われるでしょう。
このままではヤツらの思うつぼになってしまいます。
男としてそれは嫌です。
こうなったら意地でも続ける決心をしました。
赤字でも結構。
値上げはしますが、他のどの施設よりも充実しているブルーラグーンですから、利用者は分かっているはず。
ブルーラグーンが提供する医療サービス(人材や設備も)は他のどの施設よりも優れていると自負していますから。
市民の需要がある限り、続けるつもりです。
1万3千人の民意が無視されて見捨てられてしまった市民を、僕は守るつもりです。
倒れるまで続けます!