年末恒例のNHK交響楽団のベートーヴェン交響曲第9番を聴きに行ってきました。
ここ5年ほど、毎年行くようになってます。
今年は大恐竜RENがいるのと、そもそも妻が元々クラシックに興味のないということもあり、音大卒でN響の第9で合唱したこともあるという当院自慢のスタッフと一緒に行きました。
う~ん素晴らしい!!
終了後にこれだけ「ブラヴォー」が多かった演奏会は最近知りません。
TV放送もあるので是非ご覧ください。
指揮者のスタニスラフ・スクロヴァチェフスキさん。
御歳88歳!!
でも背筋はピンとしていて、じつにパワフルな指揮ぶり。
後ろで合唱していた国立音大生の4~5人分も生きているという・・・
とても88歳とは思えない熱演でした。
20代から本格的に指揮を始めたとのことで、実に60年以上も指揮一筋・・・
50歳でセミリタイアを考えていた僕としては、ちょっと見習わなければなと思いました。
それにしても、やはり生で聴くクラシックは凄いです。
病んでいた神経が研ぎ澄まされるというか、これは僕にとって何とも言えない心のオアシスであり癒しとなるひと時です。
皆さんも是非おひまがあればコンサートで生の音を聴いてみてください!
