─お立ち寄りくださりありがとうございます─
先月
真珠婚式を迎えたお祝いに
1泊旅行にでかけた記録
旅行てほどのこともないのだけど
の続き![]()
翌 7月17日
今回のホテルは
なんと14時まで滞在できる![]()
ダンナさんが 16時に熊本市内で
人と会う約束(仕事)があったので
14時までホテルでゆっくりして
そのままマチ(熊本市内)行けばいっか
──と話してたのだけど
ホテルで何ができるわけでもなく
部屋でスマホ見てるだけだし
なんか暇![]()
そういえば
機会があれば
一緒に行ってみたいと思ってたとこがあった
(⊙ꇴ⊙)
いや 30周年のこの機会に
是非行きたい!
朝食は7:30〜13:00
いつ行ってもいいらしかったので
10時頃にブランチ![]()
メニューは
和洋の朝食から昼食までいろいろあって
何をどれだけ頼んでもOK![]()
朝と昼 2回来てもよかったのだな
他にもいろんなもの頼んだ![]()
どれもとっても美味しくて
お腹いっぱい(*´∀人)
で
結局11時過ぎにチェックアウトし
福岡県東区に向かう![]()
レッドブル、車を携える
車で30分ほど走り
目的地到着
香椎宮(かしいぐう)
仲哀天皇と神功皇后を祀った
夫婦の宮、香椎宮![]()
佐月さまのブログで度々登場し
以前から行ってみたいとは思っていたけれど
2年前 "舞"を奉納された折に
宮司さまから境内を案内され
その時のお話を詳細に記事にしてくださり
それを拝読してから
いつか夫婦揃ってお参りしたい
と思うようになった![]()
忘れてたんだけど 思い出してよかった(笑)
朝から記事を改めて拝読し復習した
これより参らせていただきます┏○ペコ
立派な楼門![]()
手水で清めて
先に進む
綾杉
佐月さまの記事によるとに
約1800年前 神功皇后が
仲哀天皇の鎮魂と世界平和の祈りを込めて
お手植えされた木で
これまで何度も落雷にあっては
折れたりしながら
それでも新たに芽吹いて
この形になったのだそう
佐月さまの記事↓
今回 パートナーは健在なので
世界平和と夫婦円満の祈りを込めて
(-人-)
できれば 私が強くいられますように(笑)
杉の枝をチョンとしたかったのだけど
手が届くところに落ちてる枝はなかった
残念( -᷄ω-᷅ )
美しい朱色の中門を抜け
御拝殿(-人-)
令和三年から
香椎宮御本殿と
その周辺の建物の修復工事が
順次行われているらしく
塗り直された朱色が鮮やかで美しい![]()
──が
現在 御本殿の弊殿と渡殿の
屋根葺替と塗装工事がなされてるらしく
御本殿が見えない( ߹꒳߹ )
香椎宮の御本殿は
国内唯一無二の『香椎造』と言われる造りで
国の重要文化財にも指定されている
桁行三間、梁間三間の正面両側に獅子間と呼ばれる一間が附属し、さらに車寄がつきます。入母屋造の屋根には獅子間の切妻が連結されます。正面中央は千鳥破風で飾られ、向拝が設けられています。このような複雑な外観で、国内にほかに類をみない特異なことから「香椎造」といわれます。
また、桧皮葺の屋根の頂部は黒漆で塗られた銅板製の箱棟で覆われ、両端には菊の御紋をあしらった鬼板がつきます。外観は朱漆を主体としますが、蔀戸には緑青塗り、車寄の木階には黒漆が塗られるなど、華やかな色彩も特徴の一つです。
以上のように、貴重な神社建築であることから、大正一一(一九二二)年に国の重要文化財に指定されています。
拝見したかったな![]()
屋根だけでも美しい
お 隙間から見えるんじゃね?![]()
おおお
美しい
朱塗というても落ち着いた感じ
次回はこんな覗き見じゃなく拝見したい
境内には
御神木の他にも
立派な大木や
元治元年に勅使さまが
お手植えされたらしき松の木…
おそらく孝明天皇が元号を元治に改元された際に
勅使さまが宣命を奏せられ
その折にお手植えされたのかなー![]()
なんて 佐月さまの記事から想像してみた
香椎宮が勅祭社である証だねー![]()
難しいことはわからんが
この松 幹も細く長ーいのだけど
根っこも細く長いのがうじゃうじゃ
なにかを象徴してるかのよう
思わず手を合わせる(-人-)
さて 御本殿もさることながら
佐月さんの記事を拝読して
一番行きたかった場所は
仲哀天皇橿日宮蹟(古宮)![]()
仲哀天皇と神功皇后がお住まいになっていた
仮御所のようなところなのだそう
香椎宮の裏側から一旦境内を出て
その正面に古宮へと続く階段が…
─と その前に
老いに抗うために
不老水なる水源に行ってみることに
左の道
400m
曇ってはいたけど
とにかく蒸し蒸しベタベタで
汗がとめどなく噴き出してくる:( ;´꒳`;):
不老水は思ったより近くなくて
二人して汗だくで歩いてたのだけど
ダンナは車内にハンドタオルを忘れたらしく
さすがに共有するのは抵抗があるので
気付かぬふりして
自分だけ自分のハンドタオルで
せっせと汗を拭っていた
不老水は 閑静な住宅地の中
武内宿禰お屋敷跡のすぐ横の路地を行くと
あった![]()
我々の前を歩いていたご老人
何度もお辞儀したり柏手を打ったり
とても丁寧にお参りしてから
お水を汲み始めた
『水量が少ないので おひとり2Lまで』
と注意書きがあるが
ご老人 12Lタンクをご持参されている
さすがに満タンにはしないだろうけど
なんとここは柄杓で一杯一杯汲むらしく
エンドレスな予感しかしない![]()
我々はひと口頂くだけでよかったのだけど
先に飲ませてくれる気配もない
んー
んー
いやもうとにかく暑くて
待っていられなかったので
結局 ひと口もいただくことなく
引き返す![]()
この時 写真撮るのに
「ちょっと持ってて」と
思わずハンドタオルを手渡してしまった
手にするやいなや 汗を拭うダンナ
顔だけでなく 脇まで拭いてて
ちゅことで
帰り道は
涼しげな顔で
汗を拭いながら歩くダンナの横で
滝のようにダラダラ汗を流しながら
歩くわたち:( ;´꒳`;):ちくそー
古宮へ続く階段を上ると
正面に
沙庭齋場と棺掛椎
神功皇后が神事を行われていた場所
急逝された仲哀天皇の棺を掛けた椎木
詳しくは佐月さまの記事で↓
更に右側に延びる階段を進み
仲哀天皇訶志比官址/香椎廟址
仲哀天皇と神功皇后が
お住まいになっていた場所
香椎宮の始まりの地(-人-)
詳しくは佐月さまの記事で↓
ビリビリは来なかったけど
厳かで良い空気感の場所だった![]()
出口付近にあったクスノキも
根元から二股になってて
夫婦の宮らしい![]()
香椎宮のこちらの鳥居も
すごく歴史がありそうな…
また境内を通り
綾杉…![]()
立派な楼門(内側から)
─を抜けて 下界に(笑)
木下権禰宜のお話はとても興味深く
追いながらの参拝散策は
とても良き時間でした
(*´∀人)
佐月さまありがとうございました
このあと
熊本市内のマチに向かい
おダンナが 人と会ってる間
私は─
トレンタ Trentaで
桃とかすたーど
良き〆
良き一日




































