映画観た | 【駄文】人生後半戦!tacosのブログ

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統一したテーマもなく、日々思うこと 吐き出してます。
熊本に住む関西人。ミドフィフゴーラー。
長男は東京、次男は山形。
現在主夫をもこなす旦那と、都会に馴染めず出戻りニートの娘、ニャンコ達、3人+3匹の共同生活中。

─お立ち寄りくださりありがとうございます─



先月(6/20)

公開前から

絶対観たい!と思ってた映画

『国宝』を観てきた

すでに公開からひと月経ったが…

もね…(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)

とてもよかった

素晴らしかった


ほんとは

こんなひと言で言い表せないくらい

心に残るものがあって…

でも うまく言葉にできない真顔

とにかく

素晴らしかった


3時間近くある大作なのだけど

長さを感じさせない

なんなら もっと観ていたい

と思える作品だった


欲を言えば

前半の丁寧な描写に比べ

後半は息付く間もない怒涛の展開

後半の要所要所

もっと引っぱってくれてもよかった

──もっと長くなるけど(꒪꒳꒪;)

そのくらい 観ていられる

観ていたかった

言い過ぎか?


実際 李相日監督が

編集を終えた第1作目は

4時間半あったんだそう驚き

で 二部作での公開も考えたけど

喜久雄の半生50年を

一気に駆け抜ける感を出すために

1本にまとめることに拘った、と

3分の2になったのか…真顔

4時間半のそれ観てみたい

公開されたりしないかなー真顔


李監督は

1993年公開の中国・香港・台湾合作映画

『さらば、わが愛/覇王別姫』

を観て 

いつか歌舞伎を舞台にして

こういう映画を撮りたい

思ってたんだって

この映画もアマプラで観る予定してるけど

如何せん長いので まだ観れてない


原作との出会いはたまたまなのか

依頼みたいなのがあったのかは不明だが

そのうち原作も読んでみたい

原作も長いのよねー:( ;´꒳`;):


『国宝』

極道の家に生まれながらも、

「日本の宝」と言われる

希代の歌舞伎役者にのぼりつめた男の一代記。

芸道を極め尽くした人間の

孤独と悦楽が印象的に描かれる。


芥川賞作家でもある

吉田修一氏

『国宝』を執筆するにあたり

歌舞伎役者 四代目中村鴈治郎さんの下で

約三年間 付き人として

歌舞伎界の表と裏 さらに側面と

いろんな角度から 間近で取材されたそうな

細かい描写も映画観たあとだと

イメージしやすそうにっこり



『国宝』がヒットしてる理由に

吉沢亮横浜流星 てのが

少なからずあると思う

私もこの二人だから 尚観たくなったし

なんで 歌舞伎役者ではなくて

人気俳優さんを起用したのか

その辺は狙ってたのか?!凝視

とも思えるけど

少なくとも 素人目で観る限り

お二人の演技はほんと素晴らしくて

内容に引き込まれながらも

お二人の血の滲む努力が

背景に感じ取れて

より一層 心にくるものがあった

トイレごときで通報した隣人も

これ観たら後悔するであろうよむかつき

あと 永瀬正敏がやくざの組長だったのは

うわっチンピラから出世したな 思った(笑)


そんなで


もっかい観たいひらめき


毎日 暑くて

出かける気にならなくて

昨日も映画館に行ったので

そない言うてみたが

即 却下された真顔



フロントライン』観たい

と言われたが

なんとなく それじゃないなー真顔

思って

間とって?

『ドールハウス』観た

うん、怖かった

ほんとに ゾクッて何回もなった

後半はツッコミどころ満載だったし

終わり方も ですよねー だったが

おもしろかった

夏はホラーやね