天孫降臨の地へ | 【駄文】人生後半戦!tacosのブログ

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統一したテーマもなく、日々思うこと 吐き出してます。
熊本に住む関西人。ミドフィフゴーラー。
長男は東京、次男は山形。
現在主夫をもこなす旦那と、都会に馴染めず出戻りニートの娘、ニャンコ達、3人+3匹の共同生活中。

─お立ちよりくださりありがとうございます─



まだまだ5月の記録

(いつもに増して長いです)


GW明け

山 登ってきた⛰️



5月8日(木)

朝から

帰省してた娘を空港まで送り

我々(ダンナと私)はそのまま鹿児島


去年の10月

この時↓

登ってみたい 言うてた山

高千穂峰(たかちほのみね)に登る!( •̀ᴗ•́ )و


まずは軽く朝ごはん

宮原SA

ミヤハラチーズステーキ

ステーキ言うても

切り落し肉のホットドッグらし

なんでステーキ(੭ ᐕ))?

注文してから調理にっこり

う…うん。まあ 同じ。


山登る前なので

お腹いっぱいにならないよう

2人でシェア

ホットドッグ左٩( ᐖ )۶ホットドッグ右

ちゃんとおいしかったよだれ



11時30分

登山口ビジターセンターがある

高千穂河原に到着

駐車場に

おまわりさん👮‍♂️いるなー思たら

車 ガッチャンしたぽい驚き

アクセルとブレーキ間違えたパターンだろな

ご高齢夫婦が肩を落として

座り込んでおられた…真顔



気を取り直して!

我々は山に登る( •̀ᴗ•́ )و

ここ高千穂河原登山口から

霧島連山 御鉢高千穂峰のルート指差し

御鉢の火口までは鹿児島県 高千穂峰は宮崎県


諸説あるが

高千穂峰は天孫降臨の舞台とされる場所

─天孫降臨神話─

神々が天上界の天の浮橋から下の世界をのぞくと、霧にけむる海のなかに島のようにみえるものがあります。神々は一本の鉾を取り出し、その島にしるしをつけました。それが霧島の名の由来だといわれています。その時、神々が逆さに落とした鉾は、見事に山の絶頂に突き刺さりました。今も高千穂の山頂に残る天の逆鉾は、その時の鉾だといわれています。


あるとき、天照大神(アマテラスオオミカミ)の神勅を受けて、孫神・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が三種の神器を手に、7人の神様と道案内の猿田彦命(サルタヒコノミコト)とともに、高天原(タカマガハラ)から地上に降り立ちます。天上界から神が地上に降り立ったといわれる「天孫降臨」の第一歩を記した高千穂峰から、日本の建国神話とその歴史が始まったと伝えられています。

((霧島市HPより))

今なお頂上にぶっ刺さってる

天逆鉾』を拝む( •̀ᴗ•́ )


ちなみに

坂本龍馬とお龍さんも

新婚旅行でここから

高千穂峰に登ったとか真顔

そういや

霧島神宮に パネルがあったな

           真顔 日本初の新婚旅行らし

熟年夫婦 いざ

鳥居をくぐり

少し歩くと

その昔 霧島神宮があったところ

古宮址

前回はお天気いまいちだったけど

今回はくっきり 御鉢の縁が見えるニコニコ

半年前にはなかった

天孫降臨神籬斎場』の札が立ってる…

ここのお参りは後にして

先を急ぐ🚶🏻

ついに石段じゃなくなった山道を

またしばらく登ると

開けた場所に出たひらめき

なにあれ(꒪ꇴ꒪ ;)

直線ルート…(꒪꒳꒪;)

むっちゃ急やん(꒪꒳꒪;)よじ登るんか…

そして 登る…

ちょ 待たれぃーヽ(꒪ꇴ꒪ ;)

こういう岩場て

いちいち足を高く上げないとなのが

オバチャンなかなか辛い:( ;´Д`;):

しかも 相変わらず

軽石のような火山岩(スコリアいうらし)

ゴロゴロしてて 

一歩一歩確認しながら登らないと

ズコーとなる(꒪꒳꒪;)

てか

ここ ほんまに

おりょうさん登ったん?(꒪꒳꒪;)草履で?


中腹あたりで振り返ると

絶景(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)

─と転がりそうな急斜面(꒪꒳꒪;)

矢印のとこが最初の砂地のとこ

すごく急なのわかってもらえるかしら


隣の斜面の緑は ミヤマキリシマかなひらめき

あとひと月もしないうちに

ピンクでいっぱいになるんだろうな…

来るの早すぎたな…真顔


ちなみに登ってる斜面は

茶色のゴツゴツ真顔

傾斜35°くらいか…


急斜面を登り切ったら

御鉢の火口(⊙ꇴ⊙)すげー

直径約600m、深さ約200mだて

火口を右手に見ながら

さらに進むと

高千穂峰見えてきたひらめき

雲降りてきてない?真顔

ま とりあえず進む

ここから火口淵(尾根)を歩く 

まさに御鉢の縁(ふち)

馬の背越え』と呼ばれる道

龍馬がおりょうさんの手を引いたという…

て 置いていくんかーいヽ(꒪ꇴ꒪ ;)

ま ダンナの方がドキドキしてるはず(笑)

右に火口

左は急斜面


ここから

馬の背を下り

脊門丘(せたお)』と呼ばれる鞍部へ

※降りてます ここから宮崎

先先行くなー真顔


鞍部には

霧島神宮の社殿跡がある

6世紀 ここに社殿が建てられたのが

霧島神宮の始まりらしい

火山の噴火で度々炎上し

788年 御鉢の噴火で

ついに焼失してしまった、と

いや 場所悪すぎるやろ(꒪꒳꒪;)


いよいよ 高千穂峰に登る

─のだが

なんじゃこの山は(꒪ꇴ꒪ ;)

御鉢同様の急勾配の上に

火山礫と火山灰が積もってて

足取られるし

むちゃくちゃ滑るし

砂浜登ってる感じ驚き

必死過ぎて 途中の写真なし!


つ… ついた…:( ;´Д`;):

高千穂峰山頂

あ… あれが

天逆鉾(あまのさかほこ)

刺さってる…

ここからの景色が絶景

─のはずなのだが

まっちろじゃわ真顔


↑帽子見えてるとこで腰を下ろし

薄暗い中 ランチタイム


予定より時間かかちゃったので

一休みしたら 下山

さらば サカホコパー


下りれる気がしない(꒪꒳꒪;)


この傾斜…

腰を低く ほぼ滑りながら下りる

「転がった方が早い」

みんな絶対言うてる思う真顔


御鉢とせたおの鳥居が見えるひらめき


右の方には霧島連山

新燃岳(しんもえだけ)と韓国岳(からくにだけ)


振り返ると

え 霧晴れてきてるやん(꒪ꇴ꒪ ;)

なんでやねん


霧島神宮元宮

行きは そばで食事してる方が居られたので

改めて撮影にっこりいい写真

上の方… 晴れてるし…


また御鉢


馬の背を通り

振り返ると

高千穂峰の頂上

むっちゃ晴れてる真顔

タイミングだなぁ悲しい


さて 次の難所:( ;´꒳`;):

とにかく急勾配な上に

足元ゴロゴロなもんで

景色見る間もない驚き驚き

崖っぷちに立ってるようだけど

き 急勾配なだけ:( ;´꒳`;):

ビジターセンター見えてきた

下の方に見えてる砂地まで下り

山道を通り

石段までやってきた

そして

無事下山ε-(´∀`;)


古宮址ふたたび


ここは

御鉢と高千穂峰の間のせたおに建てられた

初代霧島神宮が 788年に焼失したあと

350年頃 場所を移して

新たに建立された場所

で 

ここでも噴火の巻き添えで度々炎上し

1234年 やっぱり御鉢の噴火で

焼失してしまったらし真顔

今の霧島神宮は三代目


天孫降臨神籬斎場

ここに神様は祀られてないけど

無事 登頂 下山できたことに感謝

(*´∀人)


むっちゃ晴れてる…真顔


ビジターセンターに向かう道で

ダンナがボソッと

サムネイル

山登って 下りてきてさ…


サムネイル

車 ぶつけられてたら
凹むやろなぁ…

車も凹んでたしな凝視


車は無事だった(笑)

前回はここで

ビジターセンター横のカフェで

かき氷を食べたのだけど

この日は時間なかったので断念

ここのはサラサラ氷なので

ま よかですにっこり



またしばらく旅は続きます──