久しぶりに、お山。 | 【駄文】人生後半戦!tacosのブログ

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統一したテーマもなく、日々思うこと 吐き出してます。
熊本に住む関西人。ミドフィフゴーラー。
長男は東京、次男は山形。
現在主夫をもこなす旦那と、都会に馴染めず出戻りニートの娘、ニャンコ達、3人+3匹の共同生活中。

─お立ち寄りくださりありがとうございます─




4月25日

お山に登ってきた

ほんと「小山」とても低い


ダンナはアウトドアラーゆえ

山もちょくちょく行ってるが

私はブログ初めてから

山のこと一度も書いた記憶が無いし

いつ以来かと思たら

2016年6月 ミヤマキリシマの時期に

平治岳(大分)登った以来ぽい

実に9年ぶり驚き


今度 GW明けに

山登る計画を立てたけど

山登るいうても

ダンナ的には「スニーカーでも登れる山」らしいが

平治岳クラスが限界の私には

なかなかそういうわけにいかない

あまりにも久々過ぎるので

今回は 練習を兼ねての

軽い軽いトレッキング

いや ハイキングか…


ちゅわけで

今回行ってきたのは

鞍岳(くらたけ) 1119m

しかも

9合目から

(´゚艸゚)∴ブッ 

もはやピクニックかもしれぬ


9合目登山口(東登山口)の駐車場に車を止め

すでに山の上

トレッキングシューズに履き替える

9年前

(ダンナが)キレイに洗って

しまってくれてあったが 

ゴムの部分がカビっぽい

きっと気のせい森の精


東登山口。いざ。


ほぼ平地(笑)

花なんぞ愛でながら歩く


ちょっと山らしくなってきた

ちなみに

私は手ぶらパー

2人分 2ℓの水も

山頂で食べる食料も

全部ダンナ持ち凝視タラー


20分ほどで開けた場所に出た

平地に見えるけど 平地ではない(笑)

まず 女岳

女岳の方が景色良いらしい


女岳頂上

もやもやしてる凝視黄砂かな


次 分かれ道に戻って

男岳(鞍岳)に登る


鞍岳クラスだと

すれ違う方々は

皆 我々より年齢層が上

体動かすのが 元気の秘訣だなぁ


鞍岳頂上

来た道の方には

左に子岳 右に女岳


ここまで 約30分凝視

登ってきたと言えるのか


鞍岳山頂には

ちゃんとから登ってきたであろう

数名の方々が

それぞれ ランチを取ったり

コーヒーを飲んだりして

ひと息ついておられたが

この方々と共に座るのは

なんだか申し訳ないな…


ダンナも思ったかは知らぬが

ひと息つく間もなく

反対側をくだり始めた驚き

驚きちょ

どこ行くんー

しかも

これ写真ではわかりづらいが

すーごい傾斜驚き驚き45度?

こないだのすべり台並

滑った方が早いくらい

まさか 帰りこれ登るんじゃないよね驚き


体感45度の急斜面を

ひたすら下りること10分

広いとこに出たネガティブ

急斜面下りながら 

どこ行くのか 

何回聞いても聞き取れなかったが

ここで やっと聞けた

ツームシ山』に行くらし

なによ、ツームシ山て凝視聞き取れるかい

どっちやったかなー(੭ ᐕ))

言いながら

森林コースを進む


すぐそこに小さな小屋があった

鞍岳山観音寺

馬頭観音さまがおられるらしひらめきほー


コウモリ🦇のフンらしきものが…驚き

ちょっと躊躇ったけど 

おじゃまします…

馬頭観音さま?(੭ ᐕ))

馬頭が見えないし お顔も優しいし

私の思ってた馬頭観音さまと違ってたけど

鞍岳の馬頭観音さまは 知る人ぞ知る

有名な馬頭観音さまだそうにっこり

とにかく今日1日 

道に迷わず ケガせず

無事に下山できますように🙏🏻


そのまま 森林コースをしばらく進んだが


いや、こっちちゃうな凝視


ちゃうんかい凝視


分かれ道に戻り

パノラマコースを進む


パノラマ言うても

全然パノラマちゃうで凝視


ほんとに凝視

まったくパノラマではなかった


だいぶ進んでから


やっぱ こっちでもないな凝視


ええーー無気力結構進んだでー


また 分かれ道まで戻り

森林でもパノラマでもない方に進む

なんじゃそりゃ真顔

合ってんのか驚きこれ


合ってた

だか ツームシ山てなんやねん真顔


あ(⊙ꇴ⊙)あっちの案内

帰りは あっちね(⊙ꇴ⊙)

あの急斜面登らなくて良さげー


鞍岳は 

程よい高さで人気の山なのか

案内が細かくて親切にっこり


行き止まりの案内まである爆笑


ツームシ山までも

ほぼ高低差なく

もはやハイキングでもない

ウォーキング…


木々やまだ早いヤマツツジなんぞ見ながら

歩くこと1時間ちょい(鞍岳山頂から)

ツームシ山山頂到着

ここは誰も居なかった

彼方に阿蘇五岳にっこり

お釈迦様寝てる?

ようやく腰を下ろし

お釈迦様を眺めながら ランチタイム

ダンナはおにぎりと味噌汁…

とことん気が合わない(´゚艸゚)∴


ダンナが右側に見える山を指差して

ほら あれが鞍岳
あそこから来てんで

サムネイル

(⊙ꇴ⊙)ほー


右側のが男岳
その後ろにチョロっと見えてるのが女岳
左側のちょっと離れてんのが小岳

サムネイル

ほーほー(⊙ꇴ⊙)


(右側から順に指指し)
お・め・こ、

サムネイル

げ(ꐦ°᷄д°᷅)下ネタかよ!


ダンナ 下ネタ言う人ではないので

意図せず言うたのであろう

私にツッコまれて

恥ずかしそうに笑っておったわ真顔


ツームシ山から

孫岳なるところにも行けたようだけど

行かぬ凝視孫までおるんか


30分ほど滞在して

元来た道を下る

斜面です(笑)

下りながら お釈迦様見たら

おへそ(中岳)から噴煙上がった

今日も元気に活動中


帰りは

ここから東登山口へ直行


無事 下山。

9合目までだが(´゚艸゚)∴


車で下山中

アナグマさんに遭遇ひらめき

テッテケテーと走り去る姿が

クゥたんにそっくりニコニコ



このあと

とよみずの湯

疲れと汚れを落とし

帰宅にっこり



久々のお山

思ったより大丈夫だった


てか あれで

「登った」言うのかは真顔



※ツームシ山の由来調べてみた

昔 熊本では、

カブトムシやコガネムシなどの甲虫を

『ツームシ』と言うてたらし。

かさぶたのことを『ツ』言うので

そこから来てる説指差し

で このツームシが異常発生して

樹液を吸い付くし 山全体の木が枯れてしまった

そんなことがあってから

この山を『ツームシ山』と呼ぶようになったらし


甲虫の異常発生とか

怖すぎるんですけどーー驚き