─ご来訪ありがとうございます─
3月も10日が近づき
世間では
ひな人形も片付けられたであろう時期だけど
おひなさまのお話。
我が家は
今年もおひなさま飾らなかった...![]()
2年前 10年ぶりくらいに出した時の記事↓
我が家(娘)のおひなさまは
内裏雛と三人官女の二段飾り
飾ってないけど
先日 天領日田おひなまつりに訪れて↓
あんまり回れなかったのだけど
展示場所によって
内裏雛(帝と妃)の左右違うのが
ちょっと気になって
帰ってから調べてみた
要約すると─
・帝雛(男雛)が向かって右【古式】
日本には古くから
「左方上位 (左側の方が位が高い)」
という考え方があり、
平安時代の帝は、妃の左側(向かって右)に
座っておられた。
雛人形は平安貴族の姿をしている為、
その時代のしきたりに従って並べられている。
・帝雛が向かって左【現代式】
明治時代の終わり頃から、
西洋式のルールに準じて、
天皇は必ず皇后の右側(向かって左側)に
立たれるようになった。座られる場合も同様。
なるほどなるほど...φ(・ω・*)ほぉほぉ
それはさておき。
ここまでで 慣れ親しんだ呼び名
「おだいりさま」「おひなさま」を
使わなかったのは
飾り方を調べてたら
まず前置きで
※女雛を「お雛様」と呼ぶのはサトウハチローの童謡が元となった全くの誤りで、一対で「内裏雛」です。
と読んだから。
そういえば 昔に聞いたことがあった
「おだいりさま」は 男雛女雛両方のこと
「おひなさま」は このお人形全部のこと
そう聞いて
しばらくは
「おとのさま」「おひめさま」
「男雛」「女雛」なんぞと呼んでたけど
なんだかしっくりこなくて
いつのまにか
「おだいりさま」と「おひなさま」に
戻ってた...
童謡パワーってすごい(꒪꒳꒪;)
そして さらに私を動揺させたのは
「左方上位」なので
左大臣の方が 右大臣より位が高い
左近衛中将(さこんのちゅうしょう)と
右近衛少将(うこんのしょうしょう)![]()
だから
左大臣は老人の姿で 右大臣は若者...と
え(੭ ᐕ))?
あーかいお顔(老人)の右大臣〜♪
じゃないの?(꒪ꇴ꒪|||)
じゃあ... あの歌...
そこも間違ってるやん!(꒪ꇴ꒪|||)
"たのしいひなまつり 間違い" で検索すると
やっぱり その2箇所は誤りだそう
おおい
サトウハチローーー( ˭̴̵̶᷄൧̑ ˭̴̵̶᷅ )
替え歌しまくってたけど?
子どもの頃
おひなさん飾る時には
必ずその歌で右大臣と左大臣を確認してたのに
反対並べてたかも...
まじで
サトウハチロー 罪深し(꒪꒳꒪;)
てか こんなメジャーになる前に
なんで誰も指摘せんかったん( ・᷄ὢ・᷅)
自分が一緒に飾ってた頃の写真は
たぶん1枚もないのだけど
1歳の頃のがあったはず... と
掘り出してきたよ
51年前。原型留めてないので顔出し(笑)
ちゃんとカラーです!!黄ばんでるけど
昭和の子ども感(*´艸`)
画質わーるいけど
現代式の飾り方で
ちゃんと おヒゲ(左大臣)が左に飾られてる!
並べ方比較したら 完璧だった(⊙ꇴ⊙)おお
きっとこの頃は
まだ説明書(?)あったんだろなー(笑)
てか
このおひなさんはどこいったんだろか


