─ご来訪ありがとうございます─
塔本シスコさん
という画家をご存知だらうか。
紆余曲折な人生を経て
53歳から絵を描き初め
91歳で亡くなるまで描き続けた
熊本出身のおばあちゃん画家さん
(制作時期のほとんどは 大阪枚方に居住)
https://artexhibition.jp/topics/news/20210909-AEJ500937/
金曜日
そのシスコさんの回顧展に行ってきた
もちろん1人で d(ŐдŐ๑)
私自身
シスコさん 存じ上げてなくて
今年初め たまたま巡回展の案内を目にし
ひと目で惹かれた(⊙ꇴ⊙)絶対行きたい!
この日に行く、と決めて
ダンナには ゴルフどうぞ、と言うておいた
現代美術館は2度目だけど
ここの雰囲気はステキ
シスコ展
全作品撮影OK(⊙ꇴ⊙)おお なんと
中に入ると
早速 シスコさんお出迎え
シスコさん 白い反物をご自分で仕立てて
アクリル絵の具で絵を描いて ゴワゴワなのに
それ着て出掛けたりされてたそう(笑)
帯の鳥さんがステキ𓅞
"シスコ" という名前は
養父様が サンフランシスコに憧れてたから。
もう なんか いい(*´艸`)
画家を目指していた息子さんが家を出てしまった後
残された油絵を包丁で削り落として
その上に自分の絵を描き始めたのが最初。
子どもの絵 削るかー(笑)
「私も大きな絵ば 描きたかった」と(笑)
その時の作品のひとつがこれ
息子さん 帰省した時に これらの絵を見て
自分よりシスコさんの後押しすることを決めたそう
50を過ぎてから
独学で描かれた絵に 難しい技法なんてない!
ただ 思いのまま描かれてて
繊細で色鮮やかで
迫力があってユーモアがあって。
熊本の原風景もたくさん描かれてて
描かれる鳥や動物たちが可愛くって
とりわけ 猫
何が凄いって
作品のほとんどが
"ダンボール"に描かれてる(。☉∆☉)
キャンバスを包んでた紙に描かれた作品もあったり
そうめんの木箱やしゃもじ、引出し
着ちゃうしね
絵だけじゃないよ
シスコさんの作る日本人形は
皆 優しいお顔で怖くないよ(笑)
造形物も
どれもこれもステキ過ぎて
写真撮りまくってしまった( ˊᵕˋ ;)💦
たくさん掲載しすぎて (掲載してない写真まだまだある)
ネタバレ感半端ないけど
まだまだステキな作品が
もっともっとある
冒頭のリンク記事の最後のひと言
見ているうちに、だんだん深みにはまる作家のようです。心しておいでください(笑)
まんまとハマっちゃったわ(´゚艸゚)
これだけ撮影しておいて
図録買っちゃったし(笑)
にぎやかなことが大好きだったというシスコさん
どの作品にも愛情が溢れてて
とにかく心がほっこりなって
笑顔になれる作品展
↑で
作品のほとんどが閲覧できるぽい
全作品撮影OKだったり
できるだけ多くの人に観てもらいたい感(*´艸`)
が!
是非
逸話と一緒に
実際の作品を観ていただきたい!
絵日記だしね(笑)
とにかく平面だけとは全然違うからー
巡回スケジュール↓
お近くの際は 是非に(*´艸`)


























