また
大好きな絵本作家さんが逝ってしまわれた
安野光雅さん
訃報の見出しを見た瞬間
ええっ
と 声をあげてしまった
去年の12月24日に逝かれたそう
かこさとしさんと同じく
名前は知らずとも
誰もが 一度は目にしたであろう絵本の数々
そして
かこさんと
共通してるのが
学習絵本
かこさんが 科学なら
安野さんは 算数・数学
子供たちが
へー すごいなー って
自然に興味を持つような絵本たち...
改めて
我が家の絵本群から掘り出してみた
安野さんといえば
『ふしぎなえ』
親子で探すのが楽しい
偶然 安野さんの展示イベントがあり
そこに もりのえほんの大きなパネルがあって
(↑画像 右下のページの拡大パネル)
また 動物探しに娘と盛り上がった(笑)
その時の記事↓
シリーズ9作目の発売イベントだったので
知らぬ間に 9作目まで出てるらしい(°д° )
文字は一切ない
ただ 旅人が 世界のいろんなところを
旅する絵本
細かな いろんなものが描かれていて
さりげなく名画が描かれてたり
物語のワンシーンが描かれてたりするのを
探すのが楽しい
『旅の絵本Ⅱ』では
キリストの生涯が描かれていて
受胎告知、三人の博士、イエスの誕生から
ヘロデ王から逃げるシーンや
ペトロだったかが裏切って 鶏が鳴く...
最後の晩餐、十字架磔など
聖書の物語を知ってるとわかるシーンが各ページに描かれていて
とても興味深い
大好きな絵本
『天動説の絵本』
タイトル通り
これは 文字のある絵本なのだけど
内容 よく覚えてない(笑)
『はじめてであう すうがくの絵本』
『ふしぎなきかい』や『まほうのくすり』も
全部まとめられた
学習絵本
あとがきを読むと
幾何学や図形、三角関数やらなんやら...
そんな難しいこと書かれてるの?と驚く
目を通すと 完全に 小さい子向け絵本(笑)
授業で習うと難しいけど
つまり こういうことなんだよ、てことなのかな
子供の頃に
もっと この本に興味を示してたら
数学者になってたかも(笑)
同じく学習絵本
美しい数学シリーズ
美しい数学6『3びきの こぶた』
はじめてであうシリーズは
ちょっと物足りない子でも
このシリーズは きっと気に入る(笑)
『10人の ゆかいな ひっこし』
前説のみの 文字のない絵本
1人ずつ引っ越していく
ただ それだけなのだけど
みんなで 10人
左が何人なら 右は何人
楽しみながら 足し算・引き算を覚える
すごい
窓が穴空きという
ちょっとした"しかけ"もあって楽しい
なにより 絵がステキ
『壺の中』
こちらは掛け算のおはなし
『3びきの こぶた』
有名なそれではない(笑)
確率・統計の本らしく
あとがきを読むと ちんぷんかん( ˘•ω•˘ ).。oஇ
ただもう 見てるだけで楽しい
書き出しからいきなり そそられる絵本
そして やっぱり絵がステキ
『きつねが ひろった
イソップものがたり 1,2』
イソップものがたり絵本を
拾ってくるところから始まる
お父さんきつねは 文字が読めない!
でも 読めないことを隠して
"絵"だけでストーリーを作って話して聞かせる
これまた お父さんのトンチンカン具合が
逆に なるほど そう来たかと笑わせてくれる
絵本には
ちゃんとしたイソップものがたりが書かれていて
違う字体で
お父さんの話して聞かせる内容が書かれている
二倍楽しめるシリーズ(笑)
『きつねがひろった グリム童話
漁師とおかみさん』
『きつねがひろった グリム童話
あっぱれ四人兄弟』
同じく グリム童話
『きつねのざんげ』
大人絵本
嘘とか偽善とか...
なんか切ないおはなし
あと...
こんなのも














