もう...
なんやねん...
なんでこんな寒いねん!
今朝
仕事行く準備してるダンナに向かって
腰掛けながら 寒いねん!と文句行ったら
寒い。
僕 今からお仕事
あなた どうせ 今日もヒッキーでしょ
・・・
...だってな、小池さんがな
出掛けたらあかん、言うからさ
蒲島さんは県内から出るなしか言うてないよ
↑熊本県知事
うん...
でもな、小池さんがな
家に居りなさいっちゅーからさ
ふうん...
じゃあ 行ってきます
い、いってらっしゃーい👋🏻
はあ さむい(´-ι_-`)
──────
さて、タイトルの件。
ジャスフィフの私は
がっつり尾崎世代だ
紀世彦ちゃうよ
最近 CMで耳にする
『僕が僕であるために』
シングルカットされてないけど
いろんなアーティストがカバーする
隠れた(でもないけど)名曲
私の中での
尾崎曲 No. 1ソング
『I love you』なんかは
もうおなかいっぱいなのだけど
この曲を聞くと なんとなく"当時"を思い出して
無性に尾崎が聴きたくなる
はるか昔
厨二病を地で行く 中2の頃
MTV Japanかで デビュー間もない尾崎を見て
即ハマった
その後
たしか 中学卒業の頃
巷では やたら卒業ソングが流行ってて
斉藤由貴や菊池桃子が
青春卒業ソングを歌う中
尾崎の『卒業』は
大人の支配する学校クソ喰らえ
自分が何したいのかとか わからんけど
とにかく気に入らねー 自由になりてー
散々 足掻いてもがいたけど
ようやく この支配下から卒業じゃー
みたいな。
当時 社会問題にもなってた
"校内暴力"をも彷彿させる歌詞に火がついて
一気に世間が尾崎を知るところになった
...ような (その前から ファンでしたアピール)
知らんけど。
そして。
忘れもしない その年の12月
高校1年の冬
奈良文化会館で 尾崎のコンサートがあった
奈良よ! 奈良くんだりに
尾崎が来たのよ!
あの頃のコンサートチケットは
抽選とかじゃなく 早い者勝ち!
電話なんて繋がらないから
チケットぴあやチケットセゾンに
直接買いに行くのだけど
発売日の早朝から
できるだけ田舎で
人がいなさそうな"穴場"を狙って
チケット売り場の入った建物の前で並ぶ
そして 開館と同時に走る走る!!
いやー
アラフィフなら
誰しも経験したよねー、きっと(笑)
そうこうして取ったチケット
でも
行けなかった...(´-ι_-`)
高校入学以来
パーマみたいなくせっ毛のせいで
先輩や一部の先生にまで色々言われ続けてて。
それが嫌で 親に頼んで
結構高額だったストレートパーマをあてて。
悩み解消の為のストレートパーマが
悪いことなんて思ってないから
仲良かった担任に 喜び勇んで話したら
同じく悪いと思ってなかった新米担任から
学年主任の知るところとなり
なんでか突然 数日間の停学を言い渡された
担任は私に
あなたは悪くない、と半泣きで平謝りし
親は学校を訴えると激怒し
なにやら ややこしい事になってしまった
その停学期間中に
コンサートがあった...
タイミング最悪
ストパで停学に反省もクソもなかったが
とりあえず 停学期間中だし、という建前で
行かなかったコンサート...
その頃すでに
今は無き 大阪球場で
スタジアムライブもしてた尾崎が
奈良くんだりの
あんな小さなホールに来たのに...
行けばよかったーーー
。゚(゚´Д`゚)゚。
ほんと後悔
直前に 日置ちゃんにあげたチケット
2階席1番前 端っこの方
行けなかったのに 今でも覚えてるよ(TдT)
その2年後の
高校3年の冬
尾崎が 覚醒剤所持で逮捕された
衝撃だったなー(´-ι_-`)
自分であり続ける為に
勝ち続けなければならない、
と歌ってた尾崎が負けた気がした
報道された翌日
駅でスポーツ新聞買って
満員電車で読めないまま
遅刻ギリギリで学校に滑り込んだ
通っていた高校は
キリスト教の女子高で
月水金はホールでの合同礼拝
運動場や体育館は激狭だったけど
1000人ほど収容できるホールはあった
クリスマス前の水曜日
パキパキに折りたたんだスポーツ新聞を
聖書に挟んで 礼拝中に記事を読み
号泣しながら クリスマス聖歌を歌った
寒い冬に
熱かったなー 若い頃
高校を卒業し
尾崎は結婚し
気づいた頃には
私自身 尾崎を卒業してた
26歳で逝ってしまった尾崎
26だって。
息子とそない変わらんやん
繊細過ぎる心を持って
怒涛の人生を駆け抜けた
そんな人だったなー
という
青春の思ひ出ぽろぽろ
↑この曲も好き