福岡 糸島の
牡蠣小屋に行ってきた
元々 牡蠣が大好きな私
年に一度 (2月頃)
熊本 八代のオイスターハウスに行くのだけど
ダンナは 年に一度たらふく食べたら満足な人で
普段は ほとんど食べない
子ども達も
牡蠣を好んで食べるのは長男だけだったので
普段 私は 私の為だけに
酢牡蠣やバター焼きを作って食べる
んまい
が。
今回 珍しく
ダンナの方から
牡蠣小屋に行こう!と言い出した
しかも
生牡蠣は まったく好まなかったダンナなのに
生牡蠣のある牡蠣小屋がいい、と
どうしたんだ?


まあ なんにせよ
大歓迎
シーズン営業で
掘っ建て小屋である牡蠣小屋では
生を提供してるところは多くない
たくさんある牡蠣小屋から
生を提供してるところを選んで来店
ここのお店は炭ではなく
専用バーナーのガス火だった
※エビ・牡蠣・ヒオウギ貝
最近 ガス火のとこが増えてるらしい
ガス火は 灰が飛ばないし
火力も安定している と
なるほど
生牡蠣は 岩牡蠣だった
岩牡蠣って 夏じゃないのかな?
時間かかります、言われたけど
冷凍なのか...?
でも 特に水っぽくもなく 普通に美味しかった
生って 好きじゃないんじゃなかった?
たまに ちょっと食べるとうまい!
ふぅーーん...
初めて聞いたわ
とにかく たらふく食べた
あー おなかいっぱい
晩ご飯 何するー
んー
隣で 牡蠣買って帰って
家で牡蠣!
...?! へ?
お昼と夜が 似たメニューだと
いちいち文句言うダンナが...
どうしたんだ?


私はいいけど...

そして ダンナ
私の財布を持って
はりきって隣の牡蠣小屋に牡蠣を買いに行く
戻ってきたダンナの手には
予想より かなり大きな袋
ちょっ それ多ない?
2kgからしか 売ってくれんかった
2kgか...
食べれるかな
食べれるでしょ
.....う、うん
夜
ダンナ はりきって 炭の火おこし
七輪ごと 家の中へ
まじか
換気はしっかり!
牡蠣ごときで 一家心中は避けたい
それでも 部屋中白くなってたけど
お肉少々(娘用)とお野菜
あとは 牡蠣 牡蠣 牡蠣!
レモンやポン酢(旭ポンズ)
バターなんぞで 味変を楽しみつつ
牡蠣三昧
こんだけ 牡蠣食えば
元気になるなり 本当に
しかし これ
お昼に食べた牡蠣より
明らかに身がぷっくりしていて美味しかった
買ったお店は違えども
牡蠣は 同じだと思うのだけど...
やっぱ 炭か。炭なのか。
ちょちょっと調べてみた
・ガスは水素を含む為 燃やすと水蒸気を発生するが
炭は水素を含まないので 食材に余分な水分を与えない。
・炭火はガスの約4倍量の遠赤外線を放ち、短時間でうまみを閉じ込めたまま焼き上げることができる。
ほおほお
さらにさらに
七輪は珪藻土を素焼きしたセラミックスであり、セラミックスは加熱すると強い赤外線を発生させ、炭の表面についた灰もセラミックスで近赤外線を発生する。
なんと
七輪も一役かっていたのだ!
とにかく
旨みが逃げないってのに
激しく同意 (*゚Д゚)(*。_。)ウンウン
ガス火を使用してるお店は
ガス火の利点ばっかり書いてるけど
ふっちゃけ 手間がかからないから...
いやいや 灰が飛ばないのは
女性やお子様には優しいのだろう
ガス火でも 十分美味しかったしね
でも 食べ比べてみると こんなに違うのか...
と思うほど 違った
確かに 多少 粉雪(灰)は舞っていたが(家の中で...
)
ということで
次回からは 炭火に拘って
お店をチョイスしようかと思っている次第
しかし
牡蠣になるかと思うほど
牡蠣Dayだった...
あのダンナが
なにゆえ こんなに牡蠣!だったのか
謎。

