今さらながら
私のブログタイトルに
【随筆】なんぞをつけていることについて
ブログを始めて、
お休み期間もありつつ
3年以上になるのだけど
最初のブログには
時事ニュース、近い人の言葉、日常の出来事、
日々思ったこと、感じたこと、
綴ってみようと思う。
と記している
ふむ。
日々のどうでもいいようなこととか
すぐ考え込んでしまう自分の
一種の捌け口として始めたブログ
そもそも
タイトルに【随筆】なんぞ
つける必要も無かったのだが
どこのカテゴリーにも属さないし
読んでもなんのメリットもないですよアピール
そして
なんとなく格好つけてみたかった←コレ
ところで
世の中では何故か
随筆=エッセイ、と解されがちだけど
エッセイは随筆の中のひとつであって
エッセイは随筆 だけど
随筆=エッセイ ではない
...と私は理解している
エッセイを書くには才能が必要だが
随筆は もっと広範囲にラフで自由
まさに 筆に随って 思うままに書いたもの
「日記」だって
記録だけでなく 感想のひとつでも書けば
それは立派な「随筆」なのだ
...と私は理解している
いつも拝読しているブログの中に
これぞエッセイ!を書く方がおられるが
ほんとおもしろい!
私には とてもじゃないけど書けない
なので
私の書くのは「エッセイ」なんて
大それたものではなく
あくまでも低レベルな「随筆」であって
いわゆる よくある普通の内容
それなのに
たいそうなタイトルをつけていること
ちょっと後ろめたくないこともないが
きっと たいして誰も気に留めてないよな
てなわけで
意味なく拘ってつけております
【随筆】
