昨日
前回の予告通り(?)
行ってまいりました
『成績不振者 激励会』
夕方 17:30
通された会議室には
お仲間...
と言っても
うちは 成績だけじゃないですが
とにかく
激励され側には
我々を含め 12組ほどの親子が
神妙な面持ちで並んで座っておりました
まずは
校長先生から
手短に激励のお言葉
「君たちは やればできる」的な。
次に 何かの先生が
単位について説明
学年主任からも
少しお言葉があり
その後
個別に
各クラス担任からの詳しい状況と
今後の相談
とはいえ
担任には これまでも
度々 出席日数だー点数だー と言われてきたし
それは
娘もおなじ
担任も
「これまで ご説明してきた内容なので
重複してしまって申し訳ないのですが...」
そして
危機的状況な内容に触れる度
バカ娘は 爆笑する...
ガハハハハハ

どの親子も
暗い暗い面持ちで
話し合われている中
我々だけが なにやら軽い感じ
ひたすら笑い続ける娘...
苦笑する先生と私...
いやもう 笑うしかないんだろけどさ
いやいや 笑ってる場合じゃない
次の期末まで あと3週間ほどしかない
特に 化学基礎と英語が壊滅的...
どーすんの、これ
「先生 どうしたもんでしょう...」
「もうね 正直 学校で どうにかできるレベルではないのでですね、早急に塾にでも行ってください!
個別指導のところ!
もう期末試験まで3週間しかないんで
そこで徹底的にやってください!
期末試験まで 部活動は停止!」
そこで 初めて 娘 真顔になり
「え?! 先生 まじですか?
部活 行けないんですか!?」
「おまっ あたりまえだろ〜」
「えええ〜〜」
よかった
私が 部活より勉強、
なんて言っても
なんだかんだ部活に逃げるに決まってる
とりあえず
今は それどころではない
帰って早速
個別指導のところに電話...
危機的状況を伝えて
早速 体験授業とやらを予約しました
赤点にはまったく縁がなかった実兄が
二人も居ながら...
役立たず
長男は ゴリゴリの文系で 化学は無理
英語は そこそこ話せこそするが
高校の英語は 苦手だったので
教えるとか無理!らしい
しかもこの二人がくっつくと
馴れ合いになって
まったく捗らないのは目に見えてる
次男は 理系な上に英語が得意!
だけど
この二人は 昔から犬猿の仲
そもそも 仲良かったら
こんなことになってない
とりあえず 今日
塾に行ってみるけど...
まぁね
去年の夏頃には
もう 進級は諦めて
体調治すことに専念するかな...
とも考えてたんだから
それを思えば
進歩なんです!
ひとつ 進んでる!
体調も まだ100%ではないけど
がんばろー!て前向きになって
毎日 こんなに頑張ってるから
なんとか...
なんとか
乗り越えたい!
★
そして
今日は
次男くん
国公立の受験校決める面談があります
そっちは
ダンナ任せなのだけど
語呂合わせ弁当虚しく
志望校には
まったく届かなかったぽいので
どうなることやら...
ダンナいわく
「△△(次男)は 〇〇(娘)ほど
危機的状況ではないから」
そーなんだけど...
気を揉むことばかりです