絵本と私 | 【駄文】人生後半戦!tacosのブログ

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統一したテーマもなく、日々思うこと 吐き出してます。
熊本に住む関西人。ミドフィフゴーラー。
長男は東京、次男は山形。
現在主夫をもこなす旦那と、都会に馴染めず出戻りニートの娘、ニャンコ達、3人+3匹の共同生活中。


【情けは人の為ならず】


ずっと変わらず
私の“座右の銘”です


一冊の
年少さん向けの
絵本の影響です

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記憶にはないけど
幼稚園で 
たくさんの絵本を読んでいただろう私

好きな絵本がたくさんあって
たぶん 何度も読んでる


そんな中で
幼心に
読み終えて不思議な感覚になる絵本が数冊

でも その時は
それがどういう感覚なのか
たぶん 全然わかってないのだけど


小学生  中学生となって  折に触れ
それらの絵本とその感覚について
ぼんやり考えたりすることがあって

不思議な感覚になったのは
その絵本が伝えたかったことが
感覚的に伝わっていたからだったり
また 別の絵本からは
自分の空想の世界が
ぐんぐん広がっていく感覚だったり…

そういう感覚だったのかなー…てのが
わかるようになってきた


あの本 
なんちゅタイトルやったかなー…
もっかい読みたいなぁ…







表紙の絵や内容は
しっかり覚えてるけど
ネットもSNSもない時代
それだけでは見つかるはずも…





あったー!ポーン


その感動的な再会は
高校生になってから


梅田の紀伊國屋に行った時
探すつもりでもなく 
たまたま通りかかった絵本コーナー
そこに山積みにされてたその絵本は
まさに まさに…


駆け寄って
思わず 手にとって

『しんせつなともだち』※

こんなタイトルやったんや…


しばし 呆然と 
表紙を見つめて立ち尽くしてる姿
ドラマのワンシーンですよ

ゆっくり中を開いて
読んでみた…



短くて
笑えるほど単純で
なんということのないお話

絵も膨らんでいたイメージより
意外に可愛くなかったな…




ほんとに…
嬉しさ余って ニヤニヤしながら
憎まれ口をたたいてしまう

それを
一人 心の中でやってました
顔はだいぶニヤけてたと思うが…💧





そのあとも そこで
あー!これ!おおお!これ!

と 感動しきり!

紀伊國屋万歳!



でも 絵本て高いのよね〜えーん



その時は
なんとか 一冊だけ
買って帰ったと思う




その日から
私の絵本収集が始まります!


本格的に集め始めたのは
大学生以降だけど
二人目ができるまで続きました…




子どもたちも
もうすっかりデカくなってしまって
今となっては 
かなり場所をとってる
本棚の肥やしですが…

読み聞かせの思い出も詰まった
大事な本たちです照れ

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※しんせつなともだち
ふぁん いーちゅん作


あとになってわかったのですが
私が幼稚園で読んでいたのはペーパーバック
本屋さんで メイン棚に積まれていたのは
10年以上の時を経て、ハードカバーとして
新たに発行されたタイミングだったんです。
割と運命的な再会かな?