ご訪問頂きありがとうございます
ー整理収納サービスー
『今の自分にちょうど良い心地良さ』
を叶えるお片付けサポート
今日は、
捨てても減らない…
なかなか手放せない…
【そんな時の解決法】についてのお話です
これを読んでいるみなさんは、
お片付け進めたくても
なかなか手放せないモノありますか??
私はあります。
整理収納アドバイザーだけど
実はあります。
それは、食器。
結婚する時に
瀬戸物が大好きな母から
たくさん譲り受けた食器たち
なかなか食器の整理がしきれません。
この画像は、
5年以上前くらいに全出しした食器たち


だいぶありますね
一部他の人からの頂き物などもありますが、
好きなモノと
あまり好みではないモノが混在しています。
収納スペースに対して多め
5人家族にしても多め
もう少し食器以外のモノも収めたい・・・って感じの量でした
でも、嫁ぐ娘が困らないよう
母は、色んな種類の食器を
持たせてくれたんですよね

これは、本当にありがたい限りです
子育てして心底そう思います。
母のありがたさ。
母の子に対する想い。
ところで、
なぜ、なかなか手放せないまま
10年以上も使い続けていたかというと、
・結婚の時に手渡してくれた母の思いがあるから。
・○○焼きなど、高価なものも多かったから。
・母が遊びにきた時に、自分の好きな食器を
娘の家でも使えて嬉しそうだったから。
・必要以上の量と質に困らないかったから。
・買い替える手間と時間が優先的ではなかった。
・買い替えると、コストもかかる。
こうやって、
モノ自体に執着はないものの
そのモノの背景にあるストーリーによって
手放せないままお家に滞っている。
こういったモノがお家の中に留まっていると、
いくらモノを捨てても
スッキリ片付いた気がしないんです
もちろん、
なかなか手放せない訳です
でもですね、
母からもらった食器を使い続け10年が過ぎた頃、
子ども達も少しずつ手が離れ、
心の余裕も出てきて
整理収納についても学び、
食器との向き合い方を追及するように。
お友達宅で頂く素敵な食器たちや
SNSなどで素敵な食器を目にするようになってから
自分の好きな食器が分かってくるように
自分の好きな食器も
純粋に取り入れたくなりました
それが、
「私の心地良い暮らしのひとつ」

という訳で、
整理収納を学び始めてからここ数年、
毎日立つキッチンが
少しでもモヤッとを取り除いて
気分の上がる私の陣地を作りたくて
食器整理を細く長く取り組んでいます
食器棚の中が
どんどん「自分の好き」に絞られて
整っていく様を見るのがこれまた心地良し
母がくれた食器は全て手放すということではなく、
その中で、自分が好みのモノを残し、
自分で少しずつ買い揃えた食器も加えています。
お片付けのプロだから
すぐササッと片付くんじゃないの~~~
なんて思われがちですが
やっぱり長年使っていて成立していたモノたちを
それなりに理由があって使っていたモノたちを
一度にドバッと決着つけるのは
心がザワつきます
なので、
出来る範囲で少しずつ前に進めてます
お気に入りの食器棚が仕上がるまで
あともう一息です。
もちろん、
お片付けサービスである
整理収納サポートでも、
実際お客様に
モノの要・不要の判断をして頂きますが、
無理強いは決してしません。
後々、その空間を目にして
ちゃんと納得して、
そして満足して使って頂きたいからです

今日の本題ですが
捨てても減らない…
なかなか手放せない…
そうやって
なかなかお片付けに足踏みしている時の
シンプルな解決法は、
既にお察しの通り
「自分の好き」を暮らしに取り入れる。
ズバリこれなんですよね

少しずつでよいので

私的にこんな構図です
特に育児と家事に追われているママ達は、
「とりあえず
」
「なんとなく
」
「いつか
」
こうやって
「自分の好き」
が暮らしの中に埋もれてしまいがちです。
だからこそ、
いつも「自分の好き」
を意識していたいものですね
「自分の好きアンテナ」
ビビビーっと張り巡らしておきたいものです
最後に、GW中に栃木県益子町で開催された陶器市で
素敵な食器をGETしたので載せさせてください

これまで、食器はたくさんあったからと
自分で決めつけちゃってましたが
栃木に住んで15年近くになって初めて
「自分の好き」
を探しに陶器市ルンルンで見に行けました
最後まで読んで頂き
ありがとうございました

きくちのkokochi(ここち)暮らし
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